ベナティア、古巣ローマとセリエA、CLについて語る

16-17シーズンからユベントスにレンタル移籍で加わったメディ・ベナティアが古巣ローマとセリエA、チャンピオンズリーグについて語った。ベナティアはバイエルン・ミュンヘンでケガの影響により出場機会が限定されていたこともあり、16-17シーズンからユベントスにレンタル移籍で加わった。

バイエルン・ミュンヘン移籍前はローマ、ウディネーゼでセリエA経験もあり、BBCのバックアッパー以上の存在として期待がかかる。

以下ベナティアのインタビュー。

「私の考えでは、ローマはクオリティーが高く、偉大なコーチがいる素晴らしいチームだ。スパレッティ監督は非常に抜け目がない。ローマは最後までそこ(スクデット争い)にいると思う。」(参考:Football ITALIA

「リーグ戦に関して、ユベントスには大きな期待が寄せられている。(勝つことが)当然に思えるが、そうではない。難しいことだが、我々は準備が出来ている。」
「ユーベに来るなら、勝つために必要なものを知っていなければならない。本当にスクデットを獲得したいので、そのために全力を尽くす。」
「チャンピオンズリーグ優勝は非常に美しいことだが、毎年起きることではない。夢というのは不可能に思えるかもしれないが、クラブはトロフィーを掲げるために適切に進んでいる。」
「私達だけが勝利を目指しているわけではないのでとても困難だが、(チャンピオンズリーグ優勝が)目標でなければいけない。」(参考:Football ITALIA

当然ですが、油断や慢心はなく開幕を迎えようとしている。

ベナティアの場合、BBCという高い壁を超えなければレギュラーの座は見えてこない。

🚅 ➡️ Modena #forza @juventus #MB

Medhi Benatiaさん(@m.benatia5)が投稿した写真 –

ただ一つ言えるのは、イタリア代表組より長いプレシーズンを過ごしてきたベナティアはコンディション的に優っているということ。

親善試合では失点が多かったが、ベナティアが開幕スタメンで良いスタートを切れば、そのまま起用され続けることも考えられる。

どうしてもFWのレギュラー争いに注目が集まりがちだが、DF陣のレギュラー争いもベナティアの活躍次第で白熱しそうだ。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)