ドキュメンタリー映画「JUVENTUS STORY」が感動的で見たすぎる件

ドキュメンタリー映画「BIANCONERI, JUVENTUS STORY」(英:BLACK AND WHITE STRIPES The Juventus Story)がものすごく気になるのでまとめてみた。

JUVENTUS STORY

「BIANCONERI, JUVENTUS STORY(ビアンコネリ ユベントス・ストーリー)」はマルコ・ラ・ヴィラ、マウロ・ラ・ヴィラ兄弟が制作したユベントスのドキュメンタリー映画。

Nexo Digitalによる配給で、イタリアの映画館で10月10・11・12日のみ上映される。

出演者はジャンルイジ・ブッフォン、アンドレア・ピルロ、アレッサンドロ・デル・ピエロ、アルトゥーロ・ビダル、ジョルジョ・キエッリーニ、レオナルド・ボヌッチ、クラウディオ・マルキジオ、パベル・ネドベド、アントニオ・コンテ、ジョン・エルカーン、アンドレア・アニェッリ、 ラポ・エルカン、ミシェル・プラティニ、ポール・ポグバヘンリー・キッシンジャー、ジュゼッペ・マロッタ。

ユベントスの選手、監督やフィアット社の関係者へのインタビューと有名なアーカイブ映像、未発表の素材によって構成された、アニェッリ家とユベントスの歴史を描いたドキュメンタリー映画。

プラティニ獲得、ヘイゼルの悲劇、ロベルト・バッジョ時代のリッピ監督、セリエB降格からイタリアの頂点への復権など、ユベントスの歴史を語る上で外せない出来事の記録でもある。

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映像紹介

一番最初にお披露目されたトレーラー映像。

これだけでもお金が取れそう。

映画の正式発表の映像。

歴史の重さを感じる。

アンドレア・アニェッリのインタビューによると、スクデット10回獲得毎にステッラと呼ばれる金の星をユニフォームのエンブレムの上に付けたのはユベントスが生んだアイディアだった。

もちろんステッラを着けたイタリア初のクラブということになる。

デル・ピエロに抜かれるまでユヴェントスのクラブ最多得点記録保持者だったジャンピエロ・ボニペルティとの初対面を語っている。

出会って最初の一言が「髪を切りに行け」。

ジャンニ・アニェッリに「ユベントスの3個目のステッラとミランの2個目のステッラ、君はどっちが先だと思う?」と聞かれたブッフォン。

ブッフォンの答えは・・・映画で語られるそうです。

ボートでフランスにいるプラティニの元を訪れたジャンニ・アニェッリにジダン獲得を進言した。

ユベントスのフランス人選手の系譜はここから始まったといえる。

8歳の時に初めてジャンニ・アニェッリに会って握手をしたマルキジオ。

ジャンニ・アニェッリのような偉大な存在がいることで、ユベントスはどれだけ苦しい時期が訪れても必ず立ち上がってきたんだと感じる。

最後に最新のトレーラー映像。

本としても出版されるようなので、イタリア語が堪能な方は是非読んで日本のユベンティーノと感動を共有してくれたらありがたいです。

「FINO ALLA FINE(最後まで)」というモットーを掲げるユベントスに相応しい感動的な作品。

日本など他国での上映日は未定だが、私も含め日本のユベンティーノがユベントスをさらに知り、さらに愛するキッカケにこの映画がなれば嬉しい。

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