デル・ピエロが会社を作って子どもたちにサッカーを教えている件

元ユベントスのアレッサンドロ・デル・ピエロがコーチを務める「ADP10 Alessandro Del Piero Clinics」と、自身の会社である「EDGE Americas Sports」についてまとめてみた。

デル・ピエロ・クリニック

現役引退後、アメリカで子どもたちにサッカーを教えたいと語っていたデル・ピエロは「ADP10 Alessandro Del Piero Clinics(アレッサンドロ・デル・ピエロ・クリニック)」という名前のサッカークリニックを開講。

Back to the pitch as a coach for @adp10fa #adp10 #adp10footballacademies #losangeles #ucla

Alessandro Del Pieroさん(@alessandrodelpiero)が投稿した写真 –

2016年はアメリカ・カリフォルニア州で3回行われた。

デル・ピエロの背中にはしっかりとコーチ(COACH)の文字が。

クリニックの対象は6~16歳の少年少女、子どもたちは全員水色の10番のジャージを着てプレーする。

最後にはデル・ピエロが直接サインしたクリニック修了証をもらえる。

子どもたちが楽しんでいるのはもちろん、デル・ピエロが幸せそうなことが一番嬉しい。

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エッジ・アメリカ・スポーツ

アレッサンドロ・デル・ピエロ・クリニックの主催は「ADP10 Football Academies(フットボールアカデミー)」、デル・ピエロとジェフリー・ウェイレン氏が共同設立した「EDGE Americas Sports(エッジ・アメリカ・スポーツ)」が運営している。

Here we are

ADP10 Football Academiesさん(@adp10fa)が投稿した写真 –

エッジ・アメリカ・スポーツがユベントスと提携していることもあり、クリニックではユベントスのボールが使用されていたりもする。

ユベントス以外にも、北米進出のためにレアル・マドリード、ACミラン、パリ・サンジェルマンとのライセンス提携をし、さらにワーナー・ブラザーズという強いスポンサーも付いている。

エッジ・アメリカ・スポーツは今後サッカークリニックだけなく、サッカー関連の商品を販売していく。

日本でのクリニック開講に合わせて、エッジ・アメリカ・スポーツのグッズが日本で発売される日も近いかもしれない。

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