ボヌッチがシティからの年俸2倍のオフォーを断っていた件

ガゼッタ・デロ・スポルトによると、レオナルド・ボヌッチはマンチェスター・シティからの年俸2倍のオファーを拒否していた模様!

噂ではあるが、この記事の簡単な翻訳をまとめてみた。

噂の記事

ガゼッタ・デロ・スポルトによると、レオナルド・ボヌッチはマンチェスター・シティから年俸2倍のオファーを受けたが、ユベントスでチャンピオンズリーグを優勝するために拒否した。

シティは始め、ユーロ2016の期間中に3800万ユーロ(約43億円)のオファーをユベントスに断られた。5000万ユーロ(約56億円)まで移籍金を改善したが、週給13万ユーロ(約1400万円)でもセンターバックを魅了することは出来なかった。

6年間ユベントスに在籍しているボヌッチは、14-15シーズンにバルセロナ相手に取り逃がしたチャンピオンズリーグ優勝をすると決意した。

ユベントスはこの29歳に、改善した条件の長期間契約で報いるようだ。(翻訳:Goal.comより)

どうやらシティからのオファーは本当だったみたいですね。

真偽の定かは別として、単純に嬉しいニュース。

Esordio con la maglia della @juventus e prima gara in coppe europee!⚪⚫ #ShamrockJuve #UEL #onthisday #LB19

Leonardo Bonucciさん(@bonuccileo19)が投稿した写真 –

なんだかんだもう6年もユベントスにいるんですね。

キエッリーニにも言えることですが、本当に素晴らしいディフェンダーに成長しくれたことに感謝。

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お金と家族の話

以前の噂では、シティは移籍金に6000万ユーロ、年俸750万ユーロのオファーをしていると報じられていた。

年俸は1年間52週とすると、13万×52週で676万ユーロ。

現在の年俸が350万ユーロと言われているので、ボーナスなども含めて約2倍のオファーだったということか。

また、16-17プレシーズンの直前に息子が緊急手術を受けたこともあり、さらにボヌッチにとって外国で家族と暮らす、あるいは家族と離れて暮らすという選択肢の可能性は低くなったように思える。

不幸中の幸いと言っていいかわからないが、ボヌッチの選択にユベントスが最大限報いるというのはお互いにとって素晴らしいこと。

一つ不安が減ったことで、また16-17シーズンに向けて弾みがついた!

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