ボヌッチ移籍はボグバ移籍以上の損失

マンチェスター・ユナイテッドやチェルシー、マンチェスター・シティがユベントスのレオナルド・ボヌッチ獲得に興味があるようだが、仮に実現したらその代償はポール・ボグバ移籍以上に大きい。マンチェスター・ユナイテッドがポグバ移籍で支払う移籍金は1億1000万ユーロ(約129億4000万円)と史上最高額になる見込みだ。

代理人ライオラへの手取りとなる20%を差し引いて8800万ユーロ(約103億5200円)あれば、即戦力級の選手を二人は獲得できるだろう。

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Paul Labile Pogbaさん(@paulpogba)が投稿した写真 –

しかしボヌッチ移籍の場合は事態はそう簡単ではない。

移籍金はユヴェントスは6000万ユーロ(約70億8000万円)以上になると思われるが、その金額で十分な戦力を獲得できる保証はない。

ユベントスからボヌッチがいなくなるのが大打撃であるように、他のチームも主力CBを手放すことはチームの軸を失うことと同じだ。

ボヌッチ移籍は、ポグバ移籍の穴以上に避けたい。

ポグバを売却した場合はボヌッチ放出は認めないとも言われているが、金額が今後も上がっていけばわからない。

先日DFフィリッポ・ロマーニャに出番が来るかもしれないと書いたが、まだボヌッチの穴を埋められる存在ではない。

ポグバ移籍が現実味を帯びてきた以上、ボヌッチ流出は絶対に回避しなければならない。

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