キエッリーニ「出来るだけ早く復帰する」&コンテはマルキジオが欲しい

カリアリvsユベントス戦で負傷のため途中交代したDFジョルジョ・キエッリーニ、チェルシーのアントニオ・コンテ監督が獲得を望むMFクラウディオ・マルキジオMFマリオ・レミナDFメディ・ベナティアの去就についての情報をまとめました!

キエッリーニ

Sono già al lavoro per rientrare prima possibile 👊🏻💪🏻

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「出来るだけ早く復帰するために頑張っているよ。」

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来週に迫ったCL決勝トーナメント、ファーストレグは間に合わない見込み。

今シーズンのセンターバックは復帰と離脱の繰り返しでなかなか安定しない。

マルキジオ

アントニオ・コンテ監督は、今夏の目標としてマルキジオの可能性をほのめかしている。
二人はユベントスとイタリア代表で共に戦ったが、この取引はまったく有り得そうにない。(情報:tuttosport

これは論外。

インテルとのイタリアダービーを観戦に訪れていたようだが、本命はディバラでしょう。

どちらもユベントス側から手放すことはまずないだろう。

レミナ&ベナティア

マロッタGMは正当なオファー(約2000万ユーロ)があれば、レミナを放出する可能性がある。
ストゥラーロやリンコンといったタイプの選手の退団、マンドラゴラのローン移籍がなければ、出場機会が少なくなってしまうからだ。
ユベントスはベナティアを300万ユーロのローン移籍で獲得、シーズン終了後に1700万ユーロの買い取りオプションを行使できる。
ルガーニの成長、バルザーリとキエッリーニの高齢化を熟考した上で決断は数ヶ月以内に下されるだろう。(情報:tuttosport

4-2-3-1を採用し始めたため、中盤の競争は物凄く熾烈。

ピアニッチ、ケディラ、マルキジオ、ストゥラーロ、リンコン、レミナ、マンドラゴラと戦力過多気味。

ベナティアは本当に微妙な立場、いないと足りない気もするが、1700万ユーロで獲得する必要があるかどうか。

カルダラが2018年までアタランタ所属となるので、ベナティアを獲得しないならまた誰かを獲得する必要がある。

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