アディル・タウィ(Adil Taoui)のプロ契約&ユベントスの選手からエブラへの感謝

トゥールーズFC所属で2001年生まれのU-16フランス代表MFアディル・タウィ(Adil Taoui)のプロ契約、ユベントスからオリンピック・マルセイユ移籍が正式発表されたDFパトリス・エヴラに対するユベントスの選手からの感謝の言葉についてまとめました!

アディル・タウィ(Adil Taoui)

モイーズ・キーンよりも小さな選手がいるか。
答えはYES、アディル・タウィの身分証明書は2001年と書かれている。
この攻撃的ミッドフィルダーはまだトゥールーズFCとの最初のプロ契約を結んでいないが、ユベントス、バイエルン・ミュンヘン、マンチェスター・ユナイテッド、マンチェスター・シティが注目している。
トゥールーズFCは手放すつもりはなく、代理人も同意見だ。(情報:tuttosport

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まずはアディル・タウィ(Adil Taoui)の基本データから。

2001年8月10日生まれ、国籍はフランスとアルジェリア、身長170cm、利き足は右足、2016年バル・ド・マルヌ・トーナメント(Val-de-Marne Tournament)のMVP受賞。

ゴールシーンの映っている試合動画を発見。

1本目は青、2本目は白のユニフォームがフランス、背番号14の選手がアディル・タウィ(Adil Taoui)。

フランスで背番号14というとティエリ・アンリを彷彿とさせるが、佇まいはクリスティアーノ・ロナウドのようでもある。

同世代の中でも体が小さくプロとしてプレーするのはまだ厳しいかもしれないが、イタリア、フランス、イングランド、日本と様々な国で2000年生まれの選手がデビューしているので、2001年世代のデビューの日も近い。

ユベントスの歴史を語る上でフランス人選手の存在は外せない。

いつかこの選手もそんな存在になる可能性があるかもしれないので、名前だけでも憶えておこうと思う。

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エヴラ

クラブからは「Merci, Patrice」=「ありがとう、パトリス」と銘打たれた約2年半の活躍をまとめた動画でお別れのメッセージ。

改めて見るとポグバとは本当に良いコンビでしたね。

選手からもお別れのメッセージ。

マルキジオ「幸運を祈っているよ!このシャツのためにしてくれたこと、与えてくれたこと全てに感謝している。⚪⚫

#ziopat=パトリス叔父さんのハッシュタグからも、エヴラがユベントスを精神的にチームを支えていたことがわかる。

ケディラ「君がいないと寂しくなるね。トリノで一緒にいる時は楽しかったよ。マルセイユでの幸運を祈っている。」

#smallguybigheart もエブラにピッタリ。

ディバラ「友人であり、叔父であり、前向きな人へ。たくさんのとこに感謝している、I love this game。ジョークや話が恋しくなるよ。21番より幸運を!😢

別れを惜しむメッセージはこれだけではないが今回は割愛。

それだけ選手、ファンから愛される人物だった。

新天地での活躍のニュースを楽しみにしたい!

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