リッカルド・オルソリーニは来週ユベントスへ&ディバラの契約延長のアイディア

ユベントスと契約合意に至ったと報道されているアスコリのFWリッカルド・オルソリーニ、契約延長の発表が待たれるFWパウロ・ディバラの契約内容、ギリシャのPAOKテッサロニキにローン移籍中のFWマメ・ババ・ティアム、MFサミ・ケディラのMLS移籍の噂についてまとめました!

オルソリーニ

公式発表は来週になるだろう。
FWリッカルド・オルソリーニ(Riccardo Orsolini)はJメディカルを訪れ、ユベントスと5年契約を結ぶだろう。
ニュー・ロッベンはセリエB終了までアスコリに戻る。
移籍金は550万ユーロ、ボーナス込みで最大900万ユーロ。
アスコリはFWアンドレア・ファヴィッリ(Andrea Favilli)を返還し、DFポル・ガルシア・テナ(Pol Garcia Tena)、FWステーファノ・ベルトラーメ(Stefano Beltrame)、MFロマン・マツェク(Roman Macek)かMFエルヴィス・カバシ(Elvis Kabashi)を借りる。(情報:tuttosport

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正直言って若手選手はいつどんなタイミングでブレイクするかはわからないので、評価は難しいところ。

ローン移籍中の選手の含め、以下の動画をご参考にしてみてください。

リッカルド・オルソリーニ(8:40)

ポル・ガルシア・テナ(5:10)

ステーファノ・ベルトラーメ(3:49)

ロマン・マツェク(3:46)

エルヴィス・カバシ(5:04)

今後も、特にイタリア人選手に関しては、早い内に確保する流れは継続させてもらいたい。

ディバラ

ディバラの未来はユベントスと共に。
レアル・マドリードやバルセロナのユニフォームを着たラ・ホヤ(la Joya)を見ることは諦めた。
ユベントスのプランは2021年までの契約延長、ボーナス込みで700万ユーロ。
2018年のワールドカップまでは残留。
その頃にはユベントスは移籍金2億ユーロと評価するほど、競合相手が価値が高めるだろう。(情報:tuttosport

本人も残留の意思は固い。

まあ数字に関してはただの予測にすぎないが、大袈裟ではなくそれほど大切な選手ということ。

この試合が忘れられないと語ったディバラが、いつかデル・ピエロのようなバンディエラになると信じましょう!

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ティアム

FWマメ・ババ・ティアムがイタリア復帰。
PAOKテッサロニキとの契約を終了し、エンポリに買い取りオプション付きでローン移籍。(情報:tuttosport

誰かを獲得すれば誰かを放出するという一例。

人員整理も大切な仕事。

エンポリでの活躍を祈りましょう。

ケディラ

ケディラの契約は2019年6月30日までだが、現在アメリカ・MLS、特に元ユベントスのアンドレア・ピルロがプレーするニューヨーク・シティFCからから勧誘を受けている。(情報:gazzanet

以前からMLSの噂はあるが、契約満了後にアメリカに渡るのが通例なので、そこまで信憑性はない。

中盤に大きな補強でもない限りは静観がベスト。

最後に次節フィオレンティーナ戦(1/15)に向けた過去のゴール集。

意外と憶えているゴールも多い。

毎試合こういう映像を作ってもらいるのは本当に嬉しい。

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