日本人選手がブンデスの次に目指すのはリーガ・エスパニョーラ!清武セビリア移籍か

ブンデスリーガには多くの日本人選手が所属しているが、今後日本人選手が増えていくのは憧れのリーグ、リーガ・エスパニョーラだろう。

セビージャ清武誕生か

EU圏外の外国籍選手枠のないブンデスリーガは日本人選手にとって海外移籍をしやすいリーグだ。そこで揉まれて結果を出した選手が次に向かうのはリーガ・エスパニョーラだろう。

6日付の地元紙ディアリオ・セビリアは既に清武と4年契約で基本合意し、両クラブ間交渉を残すのみと報道。その交渉についてハノーバーのメッケルGMは、スペイン紙ABCセビリア(電子版)で「先週の金曜日(3日)にセビリアから移籍金500万ユーロ(約6億1000万円)という最終オファーを受けた。契約解除条項が650万ユーロ(約7億9300万円)であることを考えれば理屈に合う金額。セビリアとの関係は良く問題はないだろう」と合意間近との見解を示した。また同紙で代理人のクロート氏は「清武はセビリアに行きたがっている」とコメントした。(引用 清武 セビリア移籍へ 4年契約で基本合意 Yahooニュースより)

シャビやイニエスタ擁するバルセロナやスペイン代表がサッカー界を席巻した時代に、日本はサッカーはあのスタイルに憧れ、こぞってそこを目指そうとした。しかしその試みはうまくはいかなかった。

そして今、清武弘嗣選手や香川選手のように欧州で結果を残し、技術だけではない高いレベルの選手が再び出てきた。当時は通用しなかったリーガ・エスパニョーラに挑み、活躍してほしいという思いは非常に強い。

キリンカップも査定試合

EURO2016やコパ・アメリカなどの大きな大会はもちろん注目度は高いが、今日が決勝のキリンカップも選手にとっては常に査定試合だ。代表選手としての査定、クラブの選手としての査定、どちらの意味でも結果を残すことができるのか見られている。

当然セビリアの関係者もファンもKIYOTAKEという名前の選手がどこまでやれるのかチェックするはずだ。本田選手、香川選手ともに欠場の場合、チームのタクトを振るうのは清武選手しかいない。

今夜の清武選手の結果によって移籍話に拍車がかかることもあれば、逆に交渉が滞ってしまうかもしれない。チームとしての勝利はもちろん、清武選手の来季を占う今夜のボスニア・ヘルツェゴヴィナ戦を楽しみしたいと思います。

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