プレミアの豪華すぎる16-17シーズンの監督!年俸も豪華すぎる!

16-17シーズンのプレミアリーグではビッグクラブが大物監督とともに頂点を目指す戦いが繰り広げられます。

選手以上に注目されることもある監督にについて、気になる年俸も現在のレートでご紹介!

マンUモウリーニョ24億円

来季からマンチェスター・ユナイテッドの監督に決まったジョゼ・モウリーニョ監督は年俸24億円(2000万ユーロ)です。

前任のファン・ハール監督は12億円(1000万ユーロ)だったので、ファン・ハール監督の2倍の年俸での契約となり、マンUがいかに本気なのか伝わってくる。

マンCペップ24億円

マンチェスター・シティの就任が決まっているジョゼップ・グアルディオラ監督も年俸24億円(2000万ユーロ)とモウリーニョ監督と同額と言われています。

前に所属していたバイエルン・ミュンヘン時代より3億6千万円(300万ユーロ)アップです。こちらもペップの就任によりチームに大きな変化をもたらす意思が感じられる。

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チェルシーコンテ7億8千万円

アントニオ・コンテ監督はUEFA EURO2016でイタリア代表監督の責務を終えたらチェルシーの新監督に迎えられる。年俸7億8千万円(650万ユーロ)で、イタリア代表では出来高を除くと4億3千万円(360万ユーロ)だったため大幅アップ。

5月には2011年の八百長疑惑の裁判で無罪を勝ち取り、新天地で最高のモチベーションとともに仕事に取り組めるはずです。

リバプールクロップ12億円

今季就任1年目で残念ながらヨーロッパリーグ決勝で敗れたリバプールのユルゲン・クロップ監督は年俸12億円(1000万ユーロ)です。

ドルトムント時代は7億2千万円(600万ユーロ)でしたので、この金額は実績を評価されている証です。

アーセナルベンゲル13億2千万円

アーセナルを率いて20年目の節目を迎えたアーセン・ベンゲル監督は年俸13億2千万円(1100万ユーロ)で、モウリーニョ監督、グアルディオラ監督に次ぐ金額となります。

かつてシーズン無敗優勝を成し遂げたまさにレジェンド監督。ツェフやエジルなど戦力は確かな今こそ、また大きな結果を残そうと意気込んでいるはずです。

ここに挙げた5人の監督は来季ピッチ上はもちろんのこと、ピッチ外のコメントでもおおいに私たちを楽しませてくれるはずです。年俸が高過ぎると思う人もいるかもしれませんが、それだけに監督にかかる責任も大きくなります。

豪華すぎる監督たちの共演とそのギャランティーを知ると、また少しプレミアリーグを見る楽しみが増えるのではないでしょうか。

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