ユベントス2017年初練習&移籍市場のお話

2017年1月1日に今年の初練習を行ったユベントスの選手たちの様子と、DFダニエレ・ルガーニとSSCナポリ、FWシモーネ・ザザとACミラン、ヴォルフスブルクのMFルイス・グスタボの移籍の噂についてまとめました!

初練習

特筆すべきはすでにトマス・リンコンがチームに合流を果たしていること。

南米組のイグアインとダニエウ・アウヴェスは明日合流予定。

2017年最初の試合はセリエAのボローニャ戦(1/8)。

幸先よく勝利して、後半戦も突き進んでいきましょう!

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ルガーニ

ルガーニのエージェントであるデビッド・トーチアが、ナポリからの関心があったことを認めた。
「(ナポリの)ギュントーリSDは良く私たちを見ていて、ルガーニは大きな利益をもたらすと考えていたが、それはユベントスで証明された。」
「誰もがバルザーリやキエッリーニとの競争は困難だと言った。言葉を返すようだが、そのおかげでルガーニはとても大きく成長した。」(情報:gazzanet

ルガーニの成長は16-17シーズン前半戦のハイライトの一つ。

ディフェンスラインの怪我人続出により得たチャンスをしっかりとモノにした。

契約延長も済み、ユベントスの将来の柱の一人としてこれからの活躍に期待!

ザザ

現在のところ、ザザは移籍市場の再開とともにトリノへ戻るようだ。
一方ACミランはルイス・アドリアーノをFCスパルタク・モスクワに放出しようとしており、再びザザにアプローチをしている。(情報:gazzanet

バレンシア行きの噂があったザザは、プランデッリ監督辞任によりその可能性はほぼ消滅。

ウェスト・ハムも残留させることは選択肢にないようなので、この冬の間に新天地で再起を図ってもらいたい。

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ルイス・グスタボ

インテルによるアタランタのMFガリアルディーニ獲得はユベントスに不意打ちされた。
ビアンコネーリはガリアルディーニ獲得に自信を持っているが、想定よりも多くの競合相手がいる。
またヴィツェルが中国のクラブと契約間近で、マロッタGMはルイス・グスタボとの交渉を再開。
エンゾンジやトッリソよりも安く獲得できるためだ。(情報:sportmediaset

なぜ今ルイス・グスタボと思ったが、金額面を考慮すると意外とアリな選択かもしれない。

ユベントスがヴィツェルに用意していたのは600万ユーロ。

エンゾンジやトッリソを獲得するなら3000万ユーロ以上、ルイス・グスタボなら2000万ユーロ以下ということで、予算を確保しなければこの冬にヴィツェルの代替選手を獲得するのは困難。

特にチャンピオンズリーグ決勝トーナメントを勝ち抜くための補強となるとさらに困難。

CLで登録可能な選手という意味では、ルイス・グスタボにターゲットを切り替えるのも頷ける。

ただ今回のゴタゴタは全部ゼニトのせいだと逆恨みしたい気分。

さらに当のヴィツェルは、現在中国で監督を務めるファビオ・カンナバーロと記念撮影。

ヴィツェルを責めるつもりはなかったが、わざわざこのタイミングで中国関連の写真をアップしないでもらいたい。

約1ヶ月の移籍市場、どんな動きが見られるか注目していきましょう!

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2 comments for “ユベントス2017年初練習&移籍市場のお話

  1. genoa
    2017年1月2日 at 2:20 PM

    明けましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします
    移籍市場が早速動いていますね。
    ザザはイタリアのためにミランでもいいのでスタメンで出られるところに出て欲しいです、
    ヴィツェルは無理っぽいか、中国マネーにはかないませんな。

    • socceromoteura
      2017年1月3日 at 9:51 AM

      明けましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします!
      リンコンが初日から合流したのは驚きでしたね
      ヴィツェルは…なんとも言い難いです。
      夏のマーケットでゼニトに振り回されたのが運の尽きといいますか、ただただ残念です

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