7得点よりも2失点がNG!日本代表センターバック

3日のキリンカップサッカー2016で日本代表はブルガリア代表と対戦し、7対2で勝利した。対ブルガリア初勝利と大量得点に沸いているが、気になる失点シーンについて書き留めておきたい。

リードしたら流しちゃうの?

7得点は本当に嬉しかったが、どうしても2失点が気になってしまう。

キリンカップ準決勝(3日、日本7-2ブルガリア、豊田)J1名古屋の下部組織で育ったDF吉田は3-0の前半38分に折り返しを頭で押し込むと、後半8分にはクロスを足で流し込んだ。「(自分が)2点取れたのはうれしいが、ミスで失点を招いてしまった。大量点を取って間延びしてしまい、甘さがあった」。かつてのホームで自身初となる複数ゴールを挙げても後半の2失点には顔をしかめた。 (引用 麻也、自身初2発も後半2失点に「甘さがあった」 Yahooニュースより)

まさにこの言葉通りですね。一失点目は吉田がスローインをカットして繋ごうとしても誰も反応していない。6点差つけてどこか満足していたのか、完全に出足が遅れています

2失点目は完全にチャレンジ&カバーをさぼってます。リスク管理がセンターバックの仕事のはず。ボールウォッチャーになってしまっていては当然の結果です。

トータルして失点シーンは完全に流してプレーしていたように見えました。防げた失点ほど悔やまれるものはありません。7日のボスニア・ヘルツェゴヴィナ戦に活かされてほしい。

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最終予選までラスト1試合

次のボスニア・ヘルツェゴヴィナ戦は、9月1日から始まる2018FIFAワールドカップロシア アジア最終予選までに行われる最後の一戦。

ここで勝って最終予選に臨むのか、負けて士気が下がってしまうのか非常に大切な試合になるのは間違いない。

香川と本田の怪我の具合も気になるところですが、それ以上に昨日の試合でまたも露呈してしまった守備の甘さの方が心配です。

攻撃の面では、個人としてもチームとしても素晴らしいシーンが多かったと思います。また途中出場の浅野も実力のあるところを見せつけました。下の世代からの突き上げがあると本当に面白くなりますね。

ハリルホジッチ監督には、優秀なベテランと勢いのある若手がうまく融合したチーム作りを今後も目指して行っていただきたい。

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