ボヌッチ「息子のためにサッカーをやめようと思った」&ベナティア「ANC後もユベントス」

ユベントスのDFレオナルド・ボヌッチが自身の息子が病気のため手術をした時の心境と、DFメディ・ベナティアが近況について語ったインタビューをご紹介します!

ベナティア

「モロッコ代表にとって重要な目標であるアフリカネイションズカップ(ANC)が、素晴らしいものになると期待している。その後はユベントスに戻り、戦う準備は出来ている。」
「怪我から復帰後は数回しかフィールドに立っていないが、毎回全力を尽くそうとしている。」
「今アッレグリ監督は違う選手を起用しているが、その選択は尊重している。」(情報:tuttosport

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ベナティアは2017年1月に開催されるANCに招集される見込み。

モロッコ代表ではキャプテンを務める中心選手。

ここ最近はルガーニの躍動、4バックの採用で出番が少なかったので、代表で実戦をこなし良い形でトリノに戻ってきてもらいたい。

ボヌッチ

「徐々に回復していたが、小さな一歩を踏み出すのも不安だった。この心配を和らげるには時間が必要だと思い、その数週間はフットボールをやめてしまおうと思ったが、出来なかった。」
「私はここでレジェンドになりたい。」(情報:sportmediaset

EURO2016後のバカンス中に息子の変化に気付き、トリノに戻って手術を受けたそうです。

私もその当時は家族を最優先にしてもらいたいと簡単に書いていたが、引退や長期離脱を検討するほど思い悩んでいるとは考えていなかった。

Merry Christmas! ❤

Leonardo Bonucciさん(@bonuccileo19)が投稿した写真 –

これからも家族への心配が尽きることはないと思うが、ボヌッチ本人の言葉通り、ユベントスのレジェンドたちと肩を並べる日を楽しみにしたい。

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