レッドブルがウェスト・ハム買収に興味&ザザはバレンシアに近づく

世界的知名度を誇るエナジードリンクでスポーツスポンサーでもあるレッドブル(Red bull)からのイングランド・プレミアリーグのウェスト・ハムFC(West Ham United FC)買収への興味と、そのウェスト・ハム退団の濃厚のFWシモーネ・ザザの去就についてまとめました!

ザザ

ザザとバレンシアCFは急激に近づいているが、ユベントスが移籍を承認するには買い取り義務を含めることが必須。
バレンシアCFのプランデッリ監督はザザを良く理解しているが、クラブは本当にその価値があるかどうか考えている。
ピタルチSDは1月中旬までにチームを強化したいので、すぐに返答があると予想される。(情報:gazzanet

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ユベントスはFWにイグアイン、ディバラ、マンジュキッチ、ピアツァ、クアドラードと十分な戦力が揃っているので、バレンシアとローン移籍の契約を結び直すとしても、現時点でウェスト・ハムと結んでいる条件と同じなら何も言うことはないだろう。

ただウェスト・ハムが買い取り義務が発生しないようにザザを飼い殺し状態にするのは良い気がしない。

プランデッリ監督の元で再スタートを切るチャンスがあるなら、是非挑戦させてあげてもらいたい。

アッズーリでもトリノFCのFWアンドレア・ベロッティがストライカーとして台頭してきているので、代表でのポジション争いのためにもクラブでの活躍は重要。

ザザを応援する気持ちはどこに所属していても変わらないので、しっかりと実力を発揮できるチームで活躍してもらいたい。

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レッドブル

レッドブルはハマーズのホームスタジアムであるオリンピックスタジアムが、ブランディングとマーケティングの両面で中核を成すのではないかと考えている。
レッドブルはすでにオーストリアのレッドブル・ザルツブルク、ドイツのRBライプツィヒ、アメリカのニューヨーク・レッドブルズ、ブラジルのレッドブル・ブラジルの4つのフットボールクラブを保有している。
リーズ・ユナイテッドAFC、ブレントフォードFC、チャールトン・アスレティックFC、スウィンドン・タウンFCへの興味は否定したが、首都ロンドンという立地と象徴的な試合会場を持つウェスト・ハムを目標としているようだ。
ウェスト・ハムの価格は約2億ポンド(約290億円)と評価されたが、共同オーナーのデイビット・サリバンとデイビット・ゴールドはクラブ売却する計画はないと主張した。
だがサリバンは「借金をなくすために株式を売る可能性はある」と認めた。(情報:sun

過去のクラブ買収の経緯の部分は割愛。

すでにヨーロッパに複数クラブを抱えているので乗り越えないといけない障害はあるが、ウェスト・ハムはプレミア参入にもってこいのチームかもしれない。

クラブ買収までは進まなくても、もしあのスタジアムのネーミングライツが販売されてレッドブルの冠が付けば、それだけでも大きな話題になることは間違いないでしょう。

だが当然古参サポーターの反対もあるはずだし、何よりウェスト・ハム独特のチームカラーを失ってほしくないので個人的には反対。

Officially the 17th best player in the world 🙌👏 #welldeserved #coyi

West Ham Unitedさん(@westham)が投稿した写真 –

今シーズンからはエンブレムの城がなくなりハンマーだけの柄に変更され、ちょうど空いた真ん中にレッドブルの牛がピッタリとハマるので、ウェスト・ハム・レッドブルズの偽エンブレムが流行りそうな予感。

まだまだ決定には程遠い話だが、プレミアリーグに新たな金満クラブが誕生する日がやってくるかもしれない。

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