アレックス・サンドロは2~3週間の離脱か&メディ・ベナティアにロシアから興味

イタリアスーパーカップ2016 ユベントスvsACミラン戦で負傷のため途中交代したDFアレックス・サンドロの状況と、ロシアからのDFメディ・ベナティアへの興味についてまとめました!

サンドロ

早期診断で右太腿部に外傷を発見。
数日中により詳しく特定されるだろう。(情報:ユベントス公式サイト

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PK戦後は普通に歩いていた気がしたのだが、メディアでは2~3週間の離脱と報道されている。

現在のところは1月中旬に復帰が目安となりそうだが、公式からの発表を待ちましょう!

ベナティア

FCスパルタク・モスクワの監督であるマッシモ・カレーラ(コンテ監督時代のユベントスのコーチ)はベナティアに興味を抱いている。
現在ベナティアはユベントスにローン移籍中、2017年5月30日まではユベントスに権利がある。(情報:tuttosport

カレーラといえば、コンテ監督が八百長絡みでベンチ入り禁止処分を受けていた時期に監督代行を務めていた記憶が強い。

なぜロシアから?と思ったが、古巣で若手のルガーニにポジション争いで遅れを取ってしまっているベナティアを見て、それならば我チームにと考えたのだろう。

ユベントスが買い取りオプションを行使しなかった場合、権利は本来の所属クラブであるバイエルン・ミュンヘンへと戻る。

ユベントスはアタランタBCのDFマッティア・カルダーラ獲得に対する興味を隠しておらず、一部ではすでに合意しているというニュースも流れた。

今シーズンはイグアイン、ピアニッチ、ダニエウ・アウヴェスといった派手な補強が目立つ中、ベナティアは怪我人続出のDFラインでBBCの穴を埋める難しい仕事をこなした。

来季のどのチームでプレーするのかは不透明な状況だが、少なくとも残り約半年の契約期間内はユベントスの選手として、しっかりと応援したい。

ユベントスは帰国後からオフに入り、練習再開は1月1日からの予定、と同時に1月1日は冬の移籍市場がオープンする日。

ミラン戦の敗北を受けてどのような補強に方針転換するのか、必要最低限の選手のみの獲得だけに絞るのか。

どのポジションも戦力はある程度揃っているだけに、難しい判断が迫られそうだ。

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