ボヌッチがユベントスと2021年まで契約延長&ヴィツエル加入はまだ確定していない

ユベントスのDFレオナルド・ボヌッチが2021年まで契約延長したという公式発表と、2017年1月の移籍市場での加入が確実視されているFCゼニトのMFアクセル・ヴィツエルについてまとめました!

ボヌッチ

まずはユベントス公式がアップした過去6年のボヌッチの活躍をまとめた動画から!

今回の契約延長でチェルシーFC移籍の噂話が少しでも減ればありがたい。

DFとは思えないほどゴールシーンが多いが、それだけ攻撃面でも多大に貢献してきたことがわかる。

よりボヌッチの良さが伝わるようにロングフィードだけをまとめた動画も作成してくれれば尚良かった。

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291試合出場185試合勝利
ピッチ上に25,000分以上
1,367ボール奪取
1,033回1対1に勝利、359回空中戦に勝利(情報:ユベントス公式サイト

数字にすると逆にどれだけ凄かったの実感しにくいが、年間40試合以上をこなしてきたというのは簡単なことではない。

改めてボヌッチに感謝!

@bonuccileo19: natural born winner. #Bonucci2021 #FinoAllaFine #ForzaJuve #InstaJuve

Juventus Football Clubさん(@juventus)が投稿した写真 –

ユベンティーノがプロサッカー選手となり、ユベントスに入団してトロフィーを掲げるなんて本当に夢物語そのもの。

息子のロレンツォやマッテオもユベンティーノとして育ち、ユベントスの下部組織でプレーして、いつかユベントスで19番を背負ってプレーしたらこれほど素敵なことはない。

まずはしっかりと怪我を治し、新しいユベントスのシンボルとして後半戦もチームを支えてもらいましょう!

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ヴィツエル

ユベントスはマーケットの第一目標であるヴィツエルとの交渉が続いている。
ユベントスの600万ユーロ+ボーナスに対して、ゼニトはヴィツエルを合計1000万ユーロと評価をしている。
ゼニトにとって、ヴィツエルとその代替選手を探す十分な時間がない状態でロシア・プレミアリーグの2位という順位にいるということは、1000万ユーロを失うよりもリスクがあるかもしれない。
イングランドのチェルシーだけでなく、エバートンFCからのオファー、中国の上海上港からのオファーあったが、ヴィツエルはユベントスだけを望んでいる。
またFCバルセロナは6月にフリートランスファーで移籍する場合のみ、ユベントスよりも好条件を出す準備ができているようだ。(情報:calciomercato

ヴィツエルは退団が確実な状況でもロシア・プレミアリーグやUEFAヨーロッパリーグで試合に起用されており、実際に試合は見ていませんが、主力選手として扱われている。

つまりはヴィツエル自身の価値云々というよりも、主力選手放出で順位が下がるリスクに見合った金額が、ゼニトにとって1000万ユーロということでしょう。

どれだけ私たちが心待ちにしていても、ゼニトがヴィツエルと同じポジションの選手を獲得しても、ヴィツエル加入はまだ確定していないと認識を改めないと、夏のように失望する結果が待っているかもしれない。

また多少の横槍が入ることはあったとしても大丈夫だと考えていたが、バルセロナのようなメガクラブだと話は変わってくる。

セビージャのMFスティーブン・エンゾンジ、リヨンのMFコランタン・トリッソ獲得は現実的ではなく、レミナとアサモアが代表戦(アフリカネイションズカップ)のため一時離脱することを考えると、この冬はヴィツエルがベストな戦力補強になるのは間違いない。

ゼニトに踊らされるようで良い気分はしないが、冬のマーケットが開いたらスパッと1000万ユーロで交渉を成立させ、早めにユベントスに合流することを願っています。

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