チェルシーはボヌッチを諦めない&ベナティアの今後

元ユベントス監督で元イタリア代表監督でもあるアントニオ・コンテ監督のチェルシーFCからDFレオナルド・ボヌッチへのビッグオファーの噂と、DFメディ・ベナティアの今後についてまとめました!

ボヌッチ

ボルシア・メンヘングラードバッハにローン移籍中のDFアンドレアス・クリステンセンはチェルシーに復帰したくないが、コンテ監督は代替選手を獲得するまで放出にゴーサインは出さない。
コンテ監督の獲得リストのトップには常にボヌッチの名前があり、チェルシーは6000万ポンド(現在のレートで約7200万ユーロ=約88億円)という、DFとしては過去最高額の規格外のオファーをするかもしれない。(情報:gazzanet

スポンサーリンク

今夏の移籍市場ではマンチェスター・シティが獲得に乗り出したが、来夏はチェルシーが本格的に獲得に名乗りを上げるのでしょうか。

イタリアを去りイングランドに戦いの場を移しても、コンテ監督はなにかとユベントス絡みで話題になりますね。

Just look what it means to Antonio Conte! 👊🏻👊🏻#Chelsea #PremierLeague #CFC

Chelsea FC – Officialさん(@chelseafc)が投稿した写真 –

ボヌッチの攻撃面での貢献を考えれば、どのチームも獲得できるなら獲得したいのは当然といえば当然。

特にコンテ監督にとっては自らが指揮してその才能を開花させたという思いもあるはずなので、ボヌッチへの執着心は私が考えているよりも強いのかもしれない。

資金力ではプレミア・リーグに太刀打ちするのは難しいが、ボヌッチにはまだまだ最前線で活躍してもらわなければならないので、早めに契約延長の公式発表を聞きたい。

スポンサーリンク

ベナティア

ベナティアはバイエルン・ミュンヘンから300万ユーロでユベントスにローン移籍中、1700万ユーロの買い取りオプション付きだが、来年の6月30日以降にトリノに残るのは難しい。
シーズン序盤は良いスタートを切ったが、ここ数週間はアッレグリ監督のチョイスから漏れている。
ベナティアがフィールドにいない時間は、ルガーニのブレイクと一致している。
マロッタGM、ファビオ・パラティチSDはアタランタBCのDFマッティア・カルダーラにフォーカスしているので、ベナティアはユベントスが買い取りオプションを行使するように、ペースを上げる必要がある。(情報:calciomercato

Con i fratelli 👌🏽👍🏽◻️⬛️◻️ @lemsm13 @sami_khedira6 @patrice.evra #finoallafine #forzajuve #MB

Medhi Benatiaさん(@m.benatia5)が投稿した写真 –

確かにここ最近のベナティアは、ルガーニの活躍により影が薄くなっていた印象。

バルザーリ、ボヌッチ、キエッリーニ、ルガーニに次ぐ優先順位で、若い選手ならまだしも、来年30歳を迎える選手に1700万ユーロを出す選択はしないでしょう。

新戦力としてすんなりとユベントスに溶け込んだ点は高評価、シーズン後半はそれを上回るインパクトを残すことに期待したい!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)