インテル、中国企業と合意か!平愛梨と話題の長友の役割

現代のヨーロッパサッカー界において、クラブにお金があるかないかはとても重要な要素だ。ついにイタリアの伝統あるビッグクラブにもチャイナマネーが流れ込んできそうだ。

インテル・チャイナ

本来インテル・ミラノと呼ばれているが、インテル・チャイナと皮肉られて一部からは呼ばれている今回の一連のやり取り。過去セリエBに降格したことがない唯一のクラブだからこそ、ここまで注目を集めるのも納得がいく。

現在のトヒル会長とモラッティ元会長の動向次第では16-17シーズン前にも決定するかもしれない。

クラブのオーナーはそのままクラブの方針に繋がるゆえに、インテルが来季ユベントスと優勝争いをするためにも良い方向に進んで欲しい。

インテルのマッシモ・モラッティ元会長が2日、中国の蘇寧グループと株式売却に関する合意が迫っていることを認めた。
イタリアメディアは先日から、蘇寧グループがモラッティ氏の株式29.5%を買い取り、エリック・トヒル会長の一部株式も取得して新オーナーになると報じている。トヒル会長は今週末、南京入りして蘇寧グループと交渉をまとめると言われているところだ。
モラッティ元会長は2日、イタリア『ANSA通信』で次のように述べている。
「蘇寧とはすでにサインするところか? そのはずだ。私が見る限りでは、まとめるつもりだよ」
「私の株式を売るのか? まずはこの数日で何があるかを理解する必要がある。だから、トヒルが私に何を言ってくるかを待とう。とにかく、私の立場が決まるまでにはあと数日が必要だ」
(引用 GOAL.COM インテル、中国企業との合意間近 モラッティが「蘇寧とサインするところ」

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幸せ満載の長友の役割

現在長友選手はインテルの所属選手の中でも古株で、持ち前の行動力でチームを引っ張る立場にあります。そして平愛梨さんとの熱愛も発表した長友さんは、もし今回の株式売却が決まれば一選手以上の役割を求められるはずだ。

ヨーロッパのサッカークラブは市場を世界中に広げている。アジア市場にも大きな期待があり、特にアジア人選手が所属しているクラブはその選手を広告塔にして宣伝がしやすくなります。

今季優勝した岡崎選手の所属するレスターのオーナーはタイ人で、優勝パレードをタイでも行いました。もちろんタイ現地でも岡崎さんを応援する声が多いです。

インテルは歴史あるビッグクラブで世界中にファンがいます。そこで今回の株式売却により蘇寧グループがオーナーになれば、さらにアジアへも比重は大きくなるのでしょう。

もちろん全てが良い方向に向かうかどうかはわかりません。セリエAが以前のような活気あるリーグになるためのコテ入れになると思うと、今回の株式売却は是非成功してほしいところです。

このまま長友選手には日本での幸せをイタリアに持ち帰り、新生インテルで来季いいスタートダッシュを切れることを期待して、今夜のブルガリア戦を観戦したいと思います。

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