ヴィツェルはユベントスへ、カセレスはブラジルへ&アトランタのイタリア人選手獲得に着手

2017年の冬の移籍市場が近づき様々な噂が挙がっているので、ユベントス関連でFCゼニトのMFアクセル・ヴィツェル、アタランタBCのDFマッティア・カルダーラとMFロベルト・ガリアルディーニ、ユベントスを退団し現在フリーのDFマルティン・カセレスについてまとめました!

カセレス

元ユベントスのカセレスは、アトレチコ・ミネイロと契約間近。
フリートランスファーでの交渉が進んでおり、ブラジルで試合に復帰するだろう。(情報:gazzamercato

一時はインテルが獲得という噂もあったが、本人はここしばらく故郷のウルグアイで生活しており、家族との物理的な距離を考えてもブラジルでのプレーを望んでいるのかもしれない。

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ヴィツェル

FCゼニトは1月にヴィツェル放出の交渉をする準備ができているようだ。
ゼニトは代替選手としてアトレチコ・パラナエンセのMFヘルナーニ・アゼヴェド(Hernani Azevedo Junior)と契約し、次にブラジル代表のMFレナト・アウグストを狙っている。
あとはマロッタGM次第、適切な価格を提示できるかどうか。(移籍金1000万ユーロ or 6-700万ユーロ+ボーナス)(情報:tuttosport

やっと話が具体的になってきましたね!

夏に土壇場で移籍が実現しなかったのはゼニト側がヴィツェルの穴を埋められる選手を獲得できなかったからだと言われていたので、この問題が解決すれば残りは金額の問題だけ。

💯✌❄ #training #AlkmaarZenit #Europaleague

Axel Witselさん(@axelwitsel28)が投稿した写真 –

トリノの冬はロシア・サンクトペテルブルクの冬よりは温かいはずなので、本人も早くイタリアに来たがっているのではないでしょうか。

ゼニトの立場からすればこのタイミングを逃すと移籍金を得ることなく放出することになるので放出は確実。

ユベントスはチャンピオンズリーグで戦力として活躍してもらうためにも早めに合流してもらいたいという思いもあるので、ゼニトがより高い金額を引き出すために交渉が長引くような事態にならないことを願う。

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アタランタ

ユベントスのマーケットにおける優先順位には、常に「イタリア人選手」であるということがある。
ユベントス成功の背景には常に核となるイタリア人選手がいた。
近年ではブッフォン、バルザーリ、ボヌッチ、キエッリーニ、マルキジオ(もちろんピルロも)。
新しい勝者のサイクルを確立するため、ルガーニとストゥラーロに加えさらにその輪を広げようとしている。
ユベントスは現在、1月のマンドラゴラ獲得のようにアタランタのマッティア・カルダーラ(Mattia Caldara)、ロベルト・ガリアルディーニ(Robert Gagliardini)にフォーカスしている。
カルダーラに関しては獲得レースのトップにいるが、シーズン終了後になるだろう。(情報:tuttosport

MFフランク・ケシエに続いて、好調アタランタを支える若手選手獲得に着手。

現在の主力イタリア人選手も段々と高齢化してきているのは事実。

やはりチームを支える屋台骨はイタリア人選手であってもらいたいので、国産の若手選手を集めるという方向性には賛成。

豪華絢爛な陣容に憧れがないと言えば嘘になるが、ユベントスがイタリアを代表するビッグクラブとしてこれからも繁栄していくためには、イタリア人選手の力は必要不可欠。

今のところマルキジオやモイーズ・キーンのような自前の下部組織=プリマヴェーラからの昇格組が少ないのは残念だが、未来ある若手選手への投資は今後も継続していってもらいたい。

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