ディバラ「バルセロナ行きはただの噂」&ストゥラーロも2021年まで契約延長

怪我から復帰したばかりのユベントスFWパウロ・ディバラが自身のコンディション、セリエAやUEFAチャンピオンズリーグ、バルセロナ移籍の噂について語ったインタビューと、MFステファノ・ストゥラーロの契約延長についてまとめました!

ストゥラーロ

ルガーニに続いて、ストゥラーロも2021年までの契約延長が発表された。

中盤から守備的なポジションまで幅広くこなすユーティリティな選手。

今現在のストゥラーロについてはまだ完成された選手ではないが、23歳と若くこれからのユベントス、ひいてはイタリア代表の将来を支える選手なので、持ち前の闘争心でチームを引っ張る存在に成長してもらいたい。

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ディバラ

skysportの記事より、ディバラのコメントをご紹介。

(コンディションは?)「100%ではないが良くなってきている。試合に出場することは全てのサッカー選手の望むことだが、選手はたくさんいるし監督が決めること。」

(チームへの批判)「我々はセリエA首位で、CLはグループステージ1位。これ以上に何がある?もちろん試合内容は完璧ではないが、多くのことを試しているので忍耐が必要。」

(対抗馬はローマ?)「順位ではそう言えるが、実際には多くのチームがライバル。何年もスクデットを獲得してきて、それが普通だと思われてしまっている。」

(トッティ)「フットボールの歴史の一部。すっと憧れていて、パレルモ時代はユニフォーム交換を頼んだ。私が生まれた頃にセリエAデビューしたと思うと身震いがする。40年間ローマ一筋というのは夢のよう。」

(ゴール)「ディナモ戦とトリノダービーでもネットを揺らそうとトライしたが届かなかった。土曜日(12/17ローマ戦)もトライする。ストライカーにとってゴールは重要だが、セカンドトップの観点から見ると他の選手が得点しても嬉しい。」

(イグアイン)「彼は勝利とゴールが大好き。批判されるのは最高の選手の宿命。ユベントスにいてくれて嬉しいし、彼を見てたくさん学ぼうとしている。」

(ACミラン)「イタリアでは珍しく、若手にフォーカスしているので気に入っている。しかし忘れてはいけないのは、(スーパーカップは)サン・シーロで敗戦したリマッチなので、勝利して今季最初のトロフィーを手に入れたいということ。」

(ポグバ)「連絡は取り合っている。ピッチ上のクオリティでも、ロッカールームでも彼がいないのは残念。」

(FCポルト)「多くの人がユベントスのベスト8進出が当たり前と信じているが、ヨーロッパでは対戦相手を過小評価できない。」

(CL優勝)「夢は覚めたら終わってしまうので、CL優勝という夢については語らない。目標について語ろう。我々の目標はカーディフ=CL決勝にたどり着き、6年連続リーグ戦を制しレジェンドになること。ライバルはバイエルン、レアル・マドリード、バルセロナ、マンチェスター・シティと多くて大変だが、我々はその位置にいる。」

(メッシ)「彼と一緒にプレーすることを夢見ていたので、初めてプレーした瞬間は忘れられない経験。」

(バルセロナ移籍)「ただの噂。白黒のユニフォームにとても愛着を感じている。ユベントスとは非常に良い関係なので、噂に耳を傾ける必要はない。」

(背番号10)「私の背番号は今後も21だろう。ユベントスに到着した時には7も選べたが、ピルロの背番号を選んだ。」

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長くなってしまったが、現時点でのディバラの心境がよくわかるので書き出しました。

特に移籍関連はこれからもゴッシプやオファーがなくなることはあり得ないと思うので、本人の言葉を信じるしかない。

契約延長のニュースが公式から発表される日を待ちましょう。

いつかディバラもユベントスでバンディエラと呼ばれる存在になることを楽しみにしたい。

ただ背番号に関しては10に変更しても良いのではないか。

デル・ピエロ退団後に10番を身に着けたテベス、ポグバも素晴らしい選手だったが、タイプ的に10番がピッタリと合う選手ではなかった。

本人が21番を望むなら仕方がないが、プラティニ、バッジョ、デル・ピエロの後継者として、ユベンティーノとともに未来を歩んでいくという決意表明にもなるので、個人的には2017-18シーズンからは10番を背負ってもらいたい。

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2 comments for “ディバラ「バルセロナ行きはただの噂」&ストゥラーロも2021年まで契約延長

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