ブッフォン「2018年のW杯で引退するつもり」&ルガーニが2021年まで契約更新

ユベントスのGKジャンルイジ・ブッフォンが自身の引退やにFCポルトついて語ったインタビューと、DFダニエレ・ルガーニの2021年までの契約更新についてまとめました!

ルガーニ

まずはルガーニの契約延長について。

今季はBBC(ボヌッチ、バルザーリ、キエッリーニ)全員が負傷離脱を経験し、ルガーニはその穴を見事に埋めてきた。

今回の契約延長でまたユベントスの未来が明るくなった。

次はボヌッチとディバラの契約延長の公式発表が待たれる。

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ブッフォン

tuttosportより、ブッフォンが2018 FIFA ワールドカップ ロシア大会後の引退やチャンピオンズリーグで対戦するFCポルトについて語った部分をまとめました。

「2018年のW杯後に引退するつもりだと言っておこう。もう1シーズンプレーするわずかな可能性もあるが、現実にはならないだろう。ドンナルンマは優秀なゴールキーパーが必要な全てのチームにオススメする。」

以前から次のワールドカップがキャリア最後の大会になると話していたが、今もその意志には変わりはないようだ。

2年後はちょうど40歳を迎える年なので、年齢的にも区切りという意味では良いのかもしれない。

いつかその時が来ると頭では理解していても、やはり寂しい気持ちは否定できない。

いくらドンナルンマのように次世代の選手が台頭してきても、控えのネトが良いパフォーマンスを見せても、ブッフォン以外の選手がユベントスの守護神としてゴールマウスに立つ姿が想像できない。

しかし、いつまでもブッフォンに頼り切りというわけにはいかない。

2年後にドンナルンマを獲得するのが最良だが、今は国外クラブのみ有効な契約解除金というユベントスには喜ばしくない契約が流行しつつあるので、ブッフォンの後継者選びは私たちが考えるよりももっと早く動かなければならないかもしれない。

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続いてCLベスト16で対戦するFCポルトについて。

「確かに我々はポルトよりも有利と言われているが、決して過小評価しているわけではない。リスペクトはしているが、昨年のバイエルンのようにより大変な対戦相手になるかもしれなかった。」

全くその通りで、バイエルン、レアル・マドリード、パリ・サンジェルマン、マンチェスター・シティと対戦より、言い方は悪いがくじ運が良かった。

またカシージャスとブッフォンの再会が見られるのも嬉しい。

Champions in attack and defence: @ghiguain20_9 and @gianluigibuffon at tonight’s Christmas dinner. #FinoAllaFine #ForzaJuve #InstaJuve

Juventus Football Clubさん(@juventus)が投稿した写真 –

ブッフォンはすぐになくなるだろうと記事では言っていたが、2月のFCポルト戦までこの口ひげをキープして、是非カシージャスから感想を聞きたい。

2016年は残り2戦、ローマ戦(12/17)もスーパーカップ(12/23)も勝利で飾り、いい形で新年を迎えられるよう応援しましょう!

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