ネドベド「もしポルトを過小評価すれば…」&ユベントスとポルトの過去の対戦成績

昨日行われたUEFA チャンピオンズリーグ 2016-17 決勝トーナメントの抽選会の結果に対するユベントス副会長パベル・ネドベドのコメントと、過去のユベントスとFCポルトの対戦成績をまとめました!

対戦成績

  • 1983-84シーズン、UEFAカップ ウィナーズカップの決勝で(ヴィニョーラとボニエクのゴールにより)ユベントスが2-1で勝利。
  • 2001-02シーズン、CLグループステージで対戦し、アウェーでは引き分け、ホームでは(デル・ピエロ、トレゼゲ、モンテーロのゴールにより)3-1でユベントスが勝利。(情報:JUVENTUS Sito Ufficiale

ユベントスは抽選会の結果により、ベスト16でFCポルトとの対戦が決定。

過去の対戦成績は2勝1分でユベントスが圧倒している。

だからと言って安心というわけではないが、この事実を前向きに捉えて選手たちにはベスト16突破に向けて全力で臨んでもらいたい。

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ネドベド

  • 「対戦相手を決して過小評価するべきではない。多くの人がユベントスはイタリアで楽々とスクデットを獲得すると予想するように、このラウンド16突破を予想しているが、そうではない。CLでは難しい試合を2試合プレーしなければならず、相手を過小評価をすればユベントスが脱落する。」(情報:JUVENTUS Sito Ufficiale


副会長らしい気が引き締まったコメント。

セリエAもCLもまだまだ折り返し地点。

ここまでどちらもトップを走ってきたが、簡単な試合ばかりでなく、むしろ苦戦する試合も多かった。

油断や慢心は捨て、でも喜ぶ時は思いっきり喜びながら、今後も応援していきましょう!

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