アッレグリ監督がディバラ、バルザーリ、ピアツァの復帰時期を言及

2016/12/7に行われるUEFAチャンピオンズリーグ16-17グループH第6節ユベントスvsディナモ・ザグレブ戦の前日記者会見で、今夜の先発メンバーの一部と負傷離脱中のパウロ・ディバラ、アンドレア・バルザーリ、マルコ・ピアツァの復帰時期について言及しました。

  • FWはマンジュキッチとイグアインが先発、ディバラはまだ90分はプレーできないので後半からの出場。
  • MFはケディラが休養、レミナとマルキジオが先発。
  • DFはアレックス・サンドロが休養、ルガーニ、ベナティア、エヴラが出場可能。
  • 4バックなら右サイドバックはストゥラーロ。
  • バルザーリは想定よりも回復が早く、ローマ戦(12/17)には出場できるかもしれない。
  • ピアツァは来週からグループに復帰するが、年内に試合でピッチに立つ姿は見られないだろう。(情報:JUVENTUS Sito Ufficiale

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まず何よりもディバラの復帰!

アタランタ戦はマンジュキッチの奮闘もありジェノア戦の敗戦からチームを立て直したが、3ゴールのうち2つはセットプレーからの得点。

それも素晴らしい武器であるのは間違いないが、ディバラ不在の攻撃は迫力に欠ける試合が多かったのも事実。

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Paulo Dybalaさん(@paulodybala)が投稿した写真 –

結果的にモイーズ・キーンのデビューというサプライズが起きたが、やはりCL優勝を目指すにはディバラの活躍は不可欠。

ピアツァはドーハで行われるスーペルコッパ(スーパーカップ)のミラン戦(12/23)に間に合ってもらいたかったが、無理は禁物。

2月の決勝トーナメントが始まるまでにベストコンディションを整えてもらいたい。

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また嬉しいサプライズがバルザーリの復帰!

ユベントス公式からは約2ヶ月の離脱と発表されていたが、その発表よりも約2週間早く復帰できる見込み。

ボヌッチの怪我によりDF陣の選手層がさらに薄くなってしまっていたので、これで少しだけ安心。

#MadeInItaly I migliori italiani della 15^ giornata secondo i media: http://bit.ly/2gKSby2 #VivoAzzurro @seriea_tim

FIGC Vivo Azzurro – Nazionaleさん(@azzurri)が投稿した写真 –

だが、ルガーニにとってはここが正念場。

アタランタ戦は攻守両面でアッレグリ監督にアピールに成功したが、バルザーリ、ボヌッチの復帰とともにまた自然とベンチが定位置に戻ってしまうようでは、ユベントスの未来もアッズーリの未来も明るくはならない。

クラブ全体にとってバルザーリ復帰は喜ばしいことだが、ルガーニにとっては厳しいポジション争いがまた始まっていくことになる。

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