出会いと別れの季節・・・リヒトシュタイナーに感謝

先日ツイッターで5年間所属したユベントスファンのサポートへの感謝のツイートをしたステファン・リヒトシュタイナー。去就はまだ決定していないが、ファンも彼に対して感謝の気持ちしかない。

ユベントスが強い時は良いサイドバックがいる

ユベントスのサイドバックは常に印象に残る選手がいる。チームを長年支えたジャンルカ・ペッソット、イタリアらしからぬ攻撃的なジャンルカ・ザンブロッタは私にとっては忘れられない選手。

そして今季の5連覇を含むこの5年間の立役者でもあるリヒトシュタイナー。常に縦へ走り続ける姿はユベントスの戦い方の象徴でもあった。イタリア最強の集団はいつも優秀なサイドバックに支えられてきた。

今季は心臓の手術の影響でシーズンを通しての活躍はこれまで通りとはいかなかった。無事復帰を果たしたが、、環境を変えることを選ぶきっかけになったのかもしれない。プロフェッショナルな仕事をしてくれたリヒトシュタイナーに感謝し、その決断をまたサポートしたい。

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アウベスかリヒトシュタイナーか

ユベントスCEOのマロッタはダニエウ・アウベス獲得についてまだ肯定も否定もしないが、こういう時は既に既定路線が引かれているだろう。リヒトシュタイナーについても必ず残るとコメントしているのは嬉しいが、戦術のオプションがあるとはいえ、右サイドの枠は1つと考えるべきだろう。

両選手ともユベントスにいて欲しいがプロの世界は非情だ。コパ・アメリカとEUROが終わる頃には、二人の去就にも決着がつくだろう。

ユーベのブラジル人といえば

ユベントスで活躍したブラジル人選手といえばエメルソンが真っ先に浮かぶ。しかし、私はブラジル人といえばジエゴやフェリペ・メロ、ルッシオの方を先に思いついた。ファンからは期待されていた分、結果としては当時とても残念だった記憶がある。

そのためユーベではブラジル人は活躍できないというイメージを勝手に持ってしまっている。仮にアウベスがユベントスに移籍してくるなら、そのイメージを覆すほどの活躍を期待したい。

別れがあれば出会いもあるこの時期のヨーロッパサッカー界、意外と移籍が正式に決まるまでのこの時間が一番楽しいものですね。

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