ユベントス、右サイドの移籍の噂【リヒトシュタイナー・イヴァノヴィッチ】

ユベントスの右SB、WBの噂についてまとめました!

  • リヒトシュタイナーは2016年6月で契約が切れるが、延長する気配はない。
  • チェルシーのコンテ監督は動向を追い続け、アレイクス・ビダルを放出するであろうバルセロナは2017年1月の獲得にも興味を抱いており、またインテルも観察している。
  • ACミランのデ・シリオの動向にも注意を向けなければならない。(情報:gazzetta


ダニエウ・アウヴェスの加入によって、今年の夏にリヒトシュタイナーの退団が噂されましたが、実現することはありませんでした。

リヒトシュタイナーはチャンピオンズリーグの登録メンバーに入っていないので、CLに向けて即戦力を求めるバルセロナのようなクラブが、契約が終了する前の1月に獲得に動く可能性は十分にあると思います。

ただユベントスのCBは現在コンディションに不安を抱える選手が多いので、3バックから4バックへの移行を考えると、シーズン途中で手放すべきではありません。

  • ユベントスはケディラ、ピルロ、エヴラのように契約満了を迎える選手に目を向けており、チェルシーのブラニスラヴ・イヴァノヴィッチの様子を探っている。
  • イヴァノヴィッチはシーズン終了後に退団し、心機一転、新しい経験に挑戦すると決断したようだ。
  • 競合相手にはACミラン、ウェスト・ハムがいる。(情報:tuttosport

ベテラン選手ばかり獲得しても仕方がないという声もありますが、若手選手にまったく手を伸ばしていないわけではないので、そこはバランスの問題ですね。

フリートランスファーで戦力アップをできるならそれに越したことはありません。

将来的には、現在サッスオーロにローン移籍中のリロラといった若手選手にしっかりとチャンスを与え、スムーズに世代交代を進めていってもらいたいです。

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