ユベントス、2017年1月の移籍市場の噂

代表ウィークに突入したことで、試合関連ではなく移籍関連のニュースが増えてきたのでまとめました!

  • アクセル・ヴィツェル獲得の場合、そのスペースをあけるため、エルナネスはシーズン開始前と同様に放出リストのトップ。
  • 8月はジェノアへのローン移籍するはずだったが、現在はベンフィカやUANLティグレス(メキシコ)も興味を示している。(情報:tuttosport

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Axel Witselさん(@axelwitsel28)が投稿した写真 –


2017年1月に獲得が噂されているのはアクセル・ヴィツェル。

しかしゼニトは現在ロシアリーグ2位、UEFAヨーロッパリーグ(EL)・グループD1位で決勝トーナメント進出を決めており、好調を維持しています。

主力選手であるヴィツェルを放出する場合、後半戦も調子を落とさずに戦える保証がないので、安い金額で売るよりも契約終了までしっかり活躍してもらおうという考えにシフトするかもしれません。

そうなれば移籍が2017年夏まで持ち越しになる可能性は十分に考えられます。

  • ハメス・ロドリゲスは、レアル・マドリードの中でも不満を抱えている選手の代表的な選手。
  • 2016年夏にポグバ獲得に近づいたにも関わらず実現しなかったが、ユベントスとレアル・マドリードはいい関係性を維持している。(情報:tuttosport

移籍金も高額ですし、トニ・クロースが右足を骨折したことでレアル・マドリードの中盤は再編成が予想されるので、これはたぶんないでしょう。

  • ブレーズ・マテュイディ「PSGを離れる時が来たと考え、エヴラからユベントスの良い点について聞き、ユベントスとの話し合いでさらに移籍希望の熱が高まった。」
  • 「しかし現在、その件は終わったことであり、PSGに100%満足している。」(情報:gazzetta

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Blaise Matuidi Officielさん(@blaisematuidiofficiel)が投稿した写真 –


契約延長のオファーも受けているようなので、マテュイディの移籍も実現することは無さそうですね。

夏の移籍期間では明らかに移籍を希望していましたが、本人にその意志がない以上は、ユベントスとしても他にターゲットを変更するべきでしょう。

  • ロドリゴ・ベタンクールを獲得する見込みの一方で、リヨンのコランタン・トリッソにも興味を示している。(情報:tuttosport

トリッソは、リヨンのボランチとしてレギュラーで活躍している22歳の若手MF。

今シーズンのチャンピオンズリーグでユベントス戦にも出場していたので覚えている人もいるかもしれません。

ただヴィツェルを獲得するならさらに余剰戦力を放出しなければならないので、現時点ではあくまで噂の一つとして頭に入れておきたいと思います。

2016年の夏に大きく動いた分、2017年の冬は大きな動きは見られないかもしれません。

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