バルザーリ&マルキジオの負傷状況

セリエA16-17 キエーヴォ戦(11/6)で左肩を脱臼したバルザーリと、イタリア代表を負傷離脱したマルキジオの状況をまとめました。

  • バルザーリの復帰は約2ヶ月後。
  • 4週間は左肩を固定し続けなければならない。(情報:tuttosport
  • マルキジオは左足の負傷のため、イタリア代表から離脱。
  • イタリアサッカー連盟は左足への過負荷と発表し、ヴェントゥーラ監督は予防措置のためトリノに戻ることを認めた。(情報:tuttosport

#Nazionale #Marchisio lascia il ritiro. Il Ct #Ventura convoca #Izzo e #Gagliardini: http://bit.ly/2fv8AVp #VivoAzzurro #Azzurri #Italia

FIGC Vivo Azzurro – Nazionaleさん(@azzurri)が投稿した写真 –


骨折ではなく脱臼で済んだことに少し安堵していましたが、すぐに復帰できないのは当然ですよね。

キエッリーニの復帰は代表ウィーク後、ルガーニはまだ実戦復帰はしておらず、ボヌッチも左足に不安を抱え、ベナティアも今季すでに1ヶ月の負傷離脱を経験しています。

戦力が揃っていたはずのCBが、現在最もコンディション面で不安を抱える状況なってしまいました。

サッカーは怪我と無縁でいられないスポーツではありますが、セリエAとチャンピオンズリーグを同時に勝ち抜くには厳しすぎます。

復帰しては離脱を繰り返す悪循環を避けるためにも、アッレグリ監督には選手の復帰・起用になってもらいたいです。

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