ボヌッチとマルキジオが練習欠席&ブッフォンとガゼッタ問題

セリエA16-17 2016/11/6 第12節キエーヴォvsユベントス戦に向けた練習を欠席したボヌッチとマルキジオの状況と、ブッフォンとガゼッタ・デッロ・スポルトの問題についてまとめました。

  • ボヌッチは検査の結果、左太ももの負傷が判明。
  • キエーヴォ戦、代表戦は欠場の見込み。
  • マルキジオは風邪のためトレーニングに姿を見せなかった。
  • 復帰後ということで、負担がかかりすぎないようにベンチスタートになるだろう。(情報:gazzetta

Counting down to #ChievoJuve… #FinoAllaFine #ForzaJuve #InstaJuve

Juventus Football Clubさん(@juventus)が投稿した写真 –


もちろん無理は禁物ですが、厳しい状況ですね。

ボヌッチもいない、キエッリーニもいない、ディバラもいないユベントスでは迫力に欠けます。

代表ウィーク後に続々と選手が復帰していくと予想されていますが、他の怪我人が出ないことを祈るばかりです。

また、もう一つ触れておきたいのがガゼッタ・デッロ・スポルトとブッフォンの問題。

  • ブッフォンはロッカールームで、「イタリアのクラブは逃げてばかりだから勝つことができるが、ヨーロッパではそうはならない。2チーム(インテルとACミラン)は我々を倒したが、そうした環境が我々のセリエAとチャンピオンズリーグでの戦いを難しくしている。」と発言したという記事を掲載。(情報:gazzetta

それに対してユベントスは以下のようにコメント。

  • 記事の内容は誤りで、クラブ、選手、サポーターに対する憎しみや偏見を増長するものである。(情報:JUVENTUS Official Website

その記事内容の否定に対して、さらにガゼッタは次のようにコメント。

  • ブッフォンのドレッシングルームでの発言の真偽は確認した。
  • クラブ、選手、サポーターからの憎しみや偏見を増長するので、担当記者の名前を出すことは拒否する(情報:gazzetta

ユベントスが公式発表の最後に使用した「di alimentare un pregiudizio denigratorio nei confronti della Juventus, dei suoi tesserati e dei suoi tifosi.」という文章を、そのまま記事に引用しました。

上手く皮肉ったガゼッタの立場としては、謝罪する気はないということでしょうね。

真偽の程は不明ですが、ユベントスが正式に記事内容を否定したので、誰がロッカールームでの出来事を漏らしたのか明かさない以上は、ガゼッタの反論には説得力がないです。

実際今シーズンのユベントスは結果的に1位ですが、モチベーションの低いチームに圧勝する試合内容ばかりではありません。

しかしメディアとの余計な揉め事でチームのムードを壊されるのは不本意なので、クラブ全体で団結した姿勢を貫くべきだと思います。

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