リオ五輪はもうすぐそこ

色々なメディアでリオデジャネイロ五輪の遅れや問題が取り上げられていますが、リオ五輪開催までもう3ヶ月を切りました。

競技場やインフラの整備、公衆衛生などの問題が取り上げられていますが、これほど大規模なイベントが開催されないということはないと思っています。

どんな形であれ行われるのは確実だと思いますのでその前提で考えていきます。サッカー五輪代表でまず思ったのは登録メンバー18人は少ないなという点です。

スタメンが11人でベンチ入りが7人、交代枠は3人。他のチームも条件は同じですが、予選での戦い形を見ると文字通りチーム全員の力で勝ち上がってきたので少しだけ不安が生まれました。

次に考えたのは是非オーバーエイジ枠は有効活用してほしいということです。

五輪にはアマチュアリズムの精神が根底にあるため、サッカーでは年齢制限という形が取られていますが、現在五輪は世界規模のビッグビジネスになっています。

オーバーエイジ枠もさらに五輪を活気づけるために後から追加されたシステムです。

それを活用せずに試合に臨んで、五輪で自国の選手を応援しようと考えているファンは納得しないのではないでしょうか。

リオ五輪開幕に向けてこれからさらにサッカーが話題になることが増えていくと思いますが、最善を尽くし、最高の結果が出るように応援していこうと思います。

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