ディバラ&ピアツァ、復帰は11下旬以降に…

現在負傷離脱中のユベントスFWパウロ・ディバラ、FWマルコ・ピアツァは、復帰まで予想以上に時間がかかることになりそうです。

  • ディバラは代表ウィーク明けのペスカーラ戦(11/19)での復帰を目指していた。
  • アルゼンチン代表監督バウサは大一番のブラジル代表・コロンビア代表線に向けてディバラ、イグアインに招集をかけたが、ディバラはアルゼンチン代表には帯同しないと発表された。
  • 最新の検査結果から、クラブは復帰は30日以内と予測しており、ナポリ戦(10/29)、リヨン戦(11/2)、キエーヴォ戦(11/6)は欠場し、セビージャ戦(11/22)に備える。
  • ピアツァの状況は想定より悪く、復帰まで良くて2-3週間、悪ければ1ヶ月以上かかると予想されている。
  • ピアツァはリヨン戦(11/2)、セビージャ戦(11/22)の欠場が見込まれ、攻撃陣のローテーションにさらに負担がかかることになる。(情報:tuttosport

Dalla tribuna si esulta con la stessa gioia: bravi ragazzi!

Paulo Dybalaさん(@paulodybala)が投稿した写真 –


マルキジオ復帰という嬉しいニュースに隠れていましたが、ユベントスの怪我人問題は未だ解決せず。

2トップをイグアインとマンジュキッチだけで回していくのは無理がありますし、アッレグリ監督はモイーズ・キーンの起用には慎重になっているので、ディバラとピアツァの離脱が長引くのは相当の痛手。

1トップに変更してサイドに攻撃的な選手を配置するにしても、右サイドは十分な戦力が揃っているが、左サイドはエブラが負傷したためアレックス・サンドロのみという状況。

すでにダニエウ・アウヴェスがセンターバックを務めるなど、本職ではないポジションでの選手起用も見られていて、ただでさえ今季は主力級の新加入選手が多いにも関わらず、チームの成熟度を上げていく段階にも入れていません。

自分たちの力だけではどうにならないことかもしれませんが、とにかく怪我人を出さずにチームの完成度を高めていくことが、今のユベントスに最も必要なことでしょう。

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