ザンブロッタ、現在のユベントスとセリエAについて語る

元ユベントスDFでインディアン・スーパーリーグ(インド)のデリー・ディナモスの監督を務めるジャンルカ・ザンブロッタが現在のユベントスとセリエAについて語りました。

  • 現在のユベントスは私がいた頃より強いのか?
  • 現在のユベントスも強いが、最強のユベントスの記憶ではブッフォン、テュラム、カンナバーロ、ヴィエラ、エメルソン、ネドベド、トレゼゲ、イブラヒモビッチといった重要なプレイヤーが所属していた。
  • 15年前とは優勝争いをするチームが変わってしまった。
  • ローマとナポリだけがユベントスを悩ませることができる。(情報:tuttosport

ちょうど私がユベントスを応援し始めた頃のメンバーで、ユベントスだけでなくセリエA全体に多くのスターがいた時代でした。

ネドベドがフロント入りしたり、カンナバーロやザンブロッタが監督になるなど、当時の所属選手の多くが引退後もサッカー業界で活動しているのを見ると嬉しくなります。

映画「JUVENTUS STORY」の公開もあり、最近はユベントス公式からの情報でも、いつにもまして多くのOBが登場している。

OBの話題が出るとどうしても過去と比較したくなるものですが、懐かしむくらいが丁度いい。

思い出には勝てないし、昔は良かったなんて言って今まさに頑張っている選手を悪く言いたくはない。

だからこそ、過去の偉大な選手たちに肩を並べるに、彼らも成し遂げられなかったチャンピオンズリーグ優勝という大きな結果を残してほしい。

しかし今もブッフォンがユベントスでレギュラーとしてプレーしているのは、改めて考えると凄すぎる。

ブッフォンのキャリアの有終の美を飾るためにも、やはりCL優勝がユベントスの最優先事項ですね!

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