噂の選手とジダン監督の関係は?レアル監督続行濃厚

ジダン監督が2016-2017シーズンもレアル・マドリードの指揮を取ることが濃厚というニュースがありましたので、噂のビッグネームとジダン監督の関係をまとめました。

ポグバ|フランスの英雄に近づく

ユベントスのポール・ポグバはもう何年間も移籍の噂が取り沙汰されているが、その度にユベントスに残留を決めてきた。今季も残留を示唆するような言動が見られるが、移籍の可能性があるのはレアルしかないと思われる。ユベンティーノとしては移籍は嬉しくないがあくまで可能性としては考えられる。

ユベントスとしてはポグバ売却は望んでいない。だが歴史を振り返ってみても、まさにジダンの時のように金銭的に魅力的なオファーがあれば応じるだろう。ポグバ自身が応じないとすればそれは金額以外の条件。誰の下で働くかと、ビッグイヤーの獲得だろう。

ジダン

(http://www.goal.com/jp?ICID=AR レアル・マドリー、CL決勝に関係なくジダンは続投 「プロジェクトを開始するにふさわしい」 2016/05/22 22:38:06)

フランス人として常にジダンを応援してきたというポグバにとって、ジダンと仕事をできるとなればこの上ない喜びとなるだろう。一部からポグバはジダン2世ではないという声もあるが、それは当然。ジダンがプティニやカントナとは違うように、ポグバも唯一無二であることを証明し、ジダンと肩を並べられる選手になってほしい思いは確かにある。

またヨーロッパで活躍する以上、CLのタイトルは最優先事項と考える人もいるだろう。昨年ユベントスは決勝敗退、レアルは2年ぶりの決勝進出。欧州最大のタイトルに近い位置にいるのは悔しいがユベントスよりもレアル・マドリードだ。

ポグバのユベントスへの愛情は本物だが、彼にとってそれを上回る魅力がレアルにあることは否定出来ない。

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新プロジェクトには若い即戦力を

現在のレアルは本当に魅力的な選手ばかりだが、ジダン監督が腰を据えてチームを作っていくならば、必要なのは若い即戦力となる選手たちだ。

度々名前の挙がってきたマンチェスター・ユナイテッドのGKダビド・デ・ヘアはまさにうってつけだが、ファン・ハール監督の退任が決定的とも言われているので残留か。もし移籍ならGKとしての最高移籍金額を更新するとも言われていて、かつてのジダンのように移籍史に記録を残すだろう。

これまたユベントス絡みでアルバロ・モラタとパウロ・ディバラの獲得も確実にプラスとなるだろう。もちろんふたりとも移籍されてしまうようでは困るのだが。モラタは確実に結果を出しているが、今の起用に納得はしていない。ユベントスで21番といえばジダンの番号であり、ディバラ本人もそれを意識している。

クリスティアーノ・ロナウドはレアルでは絶対的な存在だ。いつまで輝き続けていてほしいが、その力に陰りが見えたらレアルは低迷してしまうのか。その時までにジダン監督を中心にした新しいレアルを作り上げ、これまで以上に輝くためにも、その基礎となる今年の移籍市場を楽しみいした。

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