ラニエリ監督ごめんなさい

言いたいことはタイトルの通りなんですが、ラニエリ監督、今まで色々と好き勝手言ってごめんなさい。

こんな風に思っている人が私以外にも少なからずいるのではないかと思います。というものこれまでラニエリ監督は多くのチームを率いてきましたが、いずれのチームでもリーグ優勝の経験はありませんでした。

ですが全く結果を残していなかったわけではありません。

低迷していたチームを着実に中堅に引き上げてきた実績があり、その手腕は確かに評価されてきました。

そして時にビッグクラブを率いることもあり、チャンピオンズリーグ出場権の獲得などの結果は出すが、頂点まで上り詰めることはことはできないというイメージが拭い切れない監督になっていた。

ここで私の話。

ここまでレスターについてばかり書いていたが、私が最も応援しているチームはセリエAのユベントスです。

そう、かつてラニエリ監督が指揮したこともあるイタリアのビッグクラブで、その当時のユベントスはセリエBから復帰しまたかつてのようにヨーロッパの中心に返り咲くことを目標にしていました。

ラニエリ監督の初年度は予想以上の結果を出したのですが、2年目は思い通りに進まず、途中解任となりました。

そしてそこから数年間ユベントスは結果の残せないシーズンが続きました。

そのキッカケを作ったのがラニエリ監督ではないのかと、個人的な恨みを私はラニエリ監督に抱えていました。

だからラニエリ監督ごめんなさい。

レスターという素晴らしいチームで世界中を楽しませくれてありがとうございます、そして優勝おめでとうございます。

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