ルガーニ、アサモアの怪我でフォーメーションはどう変わる?

セリエA16-17第6節vsパレルモ戦でダニエレ・ルガーニとクワドォー・アサモアが負傷したユベントスのフォーメーションはどう変わるのだろうか。両選手ともに右膝の負傷で45日以内に復帰の予定だが、アサモアは手術を受ける予定。

これによってマルキジオ、ベナティア、ルガーニ、アサモアの4選手が戦線離脱という状況になり、システム変更は急務。

特にセンターバックを本職とする選手はキエッリーニ、ボヌッチ、バルザーリだけになってしまったので、3バックで乗り切るのは厳しい。

オーソドックスなシステムの4-4-2が現実的か。

ユベントス フォーメーション

ダニエウ・アウヴェス、リヒトシュタイナー、クアドラード、アレックス・サンドロ、エヴラ、ピアツァとアウトサイドの選手が充実しているので、4-5-1や4-3-3というオプションも考えられる。

セリエA、チャンピオンズリーグに加え、代表招集も多いユベントスのようなクラブにとって、怪我やコンディション調整の問題はつきもの。

1月の移籍市場までは今のメンバーで乗り切るしかないので、怪我人の早期回復とこれ以上の負傷者が出ないことを願います。

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