絶対的FW不在!PSGの時代はやって来るのか

リーグ・アンをぶっちぎりの成績で優勝したパリ・サンジェルマンだが、ファンの期待していたCLの舞台では準々決勝敗退。ここ4年間で4回連続のベスト8止まり。真のビッグクラブとなるためにはビッグイヤー獲得は必須、果たしてそんな時代はやって来るのか。

イブラとカバーニが退団したら

PSGはどのポジションにもワールドクラスの選手を揃えているが、FWのイズラタン・イブラヒモビッチとエディソン・カバーニの存在感は大きい。絶対的なFWがいるチームはどこも強いですよね。

気になる動向ですが、イブラヒモビッチは退団を発表。世界中のクラブから興味を持たれているが、ACミラン復帰が濃厚。本田とチームメイトになったら日本人としては面白くなる。カバーニはアトレティコやユベントス、チェルシー行きの噂がある。それだけのチームから求められるクオリティのある選手だという証明だ。

今季リーグ・アンで二人合わせて57得点、チームの総得点は102。半分以上のゴールを埋め合わせられる存在はいるのか。

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間もなく去就決定というイブラヒモビッチ 「ミランは今までで最高のクラブ」 http://www.goal.com/jp?ICID=AR 2016/05/09 11:23:07 )

C・ロナウド以外には埋められない穴

これほどの大きな穴を感じさせないほどの新戦力となる選手といえばC・ロナウドしかいない。

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メッシかロナウドくらいしか代わりは務まらないとは思うが、メッシでは二人に比べてサイズ感で劣る。特にロナウドはレアルでの2回目のビッグイヤーを獲得したら、新たなモチベーションを求めてパリに渡る可能性は大いに有り。

次世代のパリには誰がいる

PSGの中盤はとても充実しているが、チャンピオンズリーグを優勝するためにここに加わって欲しい選手としてハメス・ロドリゲスを挙げておきたい。現実的にはロナウドとハメスを両方獲得する可能性はないかもしれない。しかしそうした夢の可能性があるのがPSGであり、誰が来てもおかしくはない。

PSGなら欧州の景色を変えられる

圧倒的な資金力とリーグ・アンでライバルが少ない状況を考えると、バルサ・レアル・バイエルンの3強を崩す最有力候補だ。そしてこれまでもそうだったはずだ。しかしできなかった事実。大黒柱の退団をきっかけに、チームは変わっていくだろう。来季の欧州の中心にはパリ・サンジェルマンに君臨していて欲しい。

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