アサモアのインサイド起用が厳しいならピアツァを見たい

セリエA16-17第4節vsインテル戦で今シーズン初黒星を喫したユベントス。

ここ数試合で露呈した中盤の人材不足解消に、マルコ・ピアツァがプレーするところを見たい!ここまでアッレグリ監督の起用では、ピアツァはディバラ、イグアイン、マンジュキッチに次ぐFWの四番手という位置付け。

しかしクロアチア代表やディナモ・ザグレブでは、FWの一角というよりもサイドの高いポジションで起用されてきた。

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ピアツァのディナモ・ザグレブ時代(10:02)

ウィングバックを務められるほど守備的ではなく、高い位置でこそ活きるのは間違いないが、今のユベントスの中盤に必要なのは攻撃面でアクセントをつけられる選手。

まだ若く洗練されたプレーは見られなくても、インテル戦で明らかに欠けていたアグレッシブさを取り戻すキッカケにはなるはず。

ハイプレスされたらビルドアップも何も出来ませんでは、この先チャンピオンズリーグもセリエAも勝ち抜いていくことは不可能。

✂️⚽️🇭🇷

Marko Pjacaさん(@markopjacaofficial)が投稿した写真 –

アッレグリ監督の考えとは違うかもしれないが、現時点での中盤のベストの布陣はケディラ、ピアニッチ、レミナの3人。

今後も厳しい日程の中ではアサモア、エルナネスにも出場機会が訪れるでしょう。

だが彼らのインサイドハーフやアンカーでのプレーに不満が残る以上、オプションとしてピアツァも絶対に試すべき。

しつこいようですが、私は全面的にピアツァ推しです!

アサモアの半端なプレーよりも、ピアツァの豪快なプレーをもっと見てみたい。

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