PSGはマテュイディを飼い殺しにするのかと言ったらエルナネスはどうなんだと言われてしまった

タイトルの通りですが、もしかしたら2016年夏の移籍市場で最も振り回されたのはエルナネスなのかもしれない。ピアニッチ獲得に加え、マテュイディとヴィツェル移籍の噂もあり、ジェノアへのローン移籍の可能性が高かったエルナネス。

他にもシーズン前には3rdユニのモデルに抜擢されるなど、最後までチームの事情に振り回されたのはエルナネスだったのではないか。

Champions wear white. @adidasfootball #FirstNeverFollows #terzamaglia #terceiracamisa #forzajuve sempre!

A.Hernanes Limaさん(@hernanesoj)が投稿した写真 –

もちろん国外のオファー断るなど、エルナネスの移籍希望を加味した上でのユベントス残留と言うことも出来るが、様々の噂が飛び交ったこの夏の間の本人の気持ちは複雑だったはず。

ライオラがパリ・サンジェルマンに失望したとコメントしたり、マテュイディがリーグ・アン開幕から3戦連続後半途中の出場なんて、エメリ監督は本当にマテュイディが必要なのかと愚痴をこぼしていると、タイトルの通りのこと言われてしまった訳です。

「結局PSGはマテュイディを飼い殺しにするんだ」

「エルナネスはどうなんだって、ユベントス以外で試合出れるチームあったんじゃないの?」

怪我がちな選手が多い中盤には必要だとか色々言いたかったが、結局放出するつもりだったんでしょなんて言われたくなくて黙ってしまいました。

プロの世界は厳しくて非情だなぁなんて話しながら話題は変わってしまった。

ユベンティーノも、マテュイディも、ヴィツェルもみんな振り回されたように見えて、一番振り回されたのはもしかしたらエルナネスだったのかもしれない。

ゼニトやPSGのファンと話していてこういう事を言われたら、あなたならどう答えますか?

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