イグアインがハットトリック&ブッフォンがブーイングを静める

ユベントスvsA.C.マジェンタの練習試合の結果と、親善試合イタリア代表vsフランス代表戦でブッフォンが見せたプロフェッショナルな姿勢をご紹介!

vsA.C.マジェンタ

ユベントスは9月3日、国際Aマッチデーに代表に招集されなかったメンバーにプリマヴェーラの選手を加えて、ミラノに本拠地を置くA.C.マジェンタと練習試合を行った。

イグアインのハットトリック、モイーズ・キーンとニコラ・モスティのゴール、マジェンタのオウンゴールによって6-0で勝利。

モイーズ・キーンは2000年生まれの16歳、驚愕。

2000年生まれ以降の世代がプロの世界で活躍し始める日も近いかもしれない。

vsフランス代表

試合開始前の国歌斉唱での出来事。

フランス代表が国家を歌い始めると一部のイタリア代表ファンからブーイングが起こる。

スタジアムの様子の動画(0:58)

ブッフォンの拍手に続くようにスタジアム全体が拍手に包まれて、ブーイングは全く聞こえなくなった。

そしてブッフォンは国歌斉唱が終わるまで拍手を続けた。

全力で国歌斉唱するブッフォンにとって許せない行為に対し、即座にこうした行動を取れる人がいるだろうか。

本当にプロフェッショナルで、紳士で、素敵な人間だなとつくづく思います。

ブッフォンを応援するなら、ブッフォンが応援されることを誇れるようなファンでいないといけないなと再確認させられる一幕でした。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)