ユベントス戦力まとめ&ホームグロウン制度について!2016夏の移籍市場終了

2016夏の移籍市場終了したので、主なユベントスの現有戦力とホームグロウン制度についてまとめてみた。

主な現有戦力まとめ

IN:ダニエウ・アウヴェス(バルセロナ)、マルコ・ピアツァ(ディナモ・ザグレブ)、ミラレム・ピアニッチ(ローマ)、ゴンサロ・イグアイン(ナポリ)、ロランド・マンドラゴラ(ペスカーラ・ローン終了)、メディ・ベナティア(バイエルン・ローン移籍)、フアン・クアドラード(チェルシー・ローン移籍)

OUT:ポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)、シモーネ・パドイン(カリアリ)、マルティン・カセレス(契約終了)、マウリシオ・イスラ(カリアリ)、アルバロ・モラタ(レアル・マドリード・ローン終了)、シモーネ・ザザ(ウェストハム・ローン移籍)、ルカ・マッローネ(ズルテ・ワレヘム・ローン移籍)

クアドラードが15-16シーズンも所属していたことを考えると、実質6人入団、7人退団。

怪我人のリスクなどを度外視すれば、良い補強が出来たのではないでしょうか。

GK:1 ジャンルイジ・ブッフォン、25 ネト、32 エミル・アウデロ

DF:3 ジョルジョ・キエッリーニ、4 メディ・ベナティア、12 アレックス・サンドロ、15 アンドレア・バルザーリ、19 レオナルド・ボヌッチ、23 ダニエウ・アウヴェス、24 ダニエレ・ルガーニ、26 ステファン・リヒトシュタイナー、33 パトリス・エヴラ

MF:5 ミラレム・ピアニッチ、6 サミ・ケディラ、7 フアン・クアドラード、8 クラウディオ・マルキジオ、11 エルナネス、18 マリオ・レミナ、22 クワドォー・アサモア、27 ステファノ・ストゥラーロ、38 ロランド・マンドラゴラ

FW:9 ゴンサロ・イグアイン、17 マリオ・マンジュキッチ、20 マルコ・ピアツァ、21 パウロ・ディバラ

Charisma, quality and class. Great to have you back, @cuadrado! #BentornatoJuan #FinoAllaFine #ForzaJuve #JuveToday #InstaJuve

Juventus Football Clubさん(@juventus)が投稿した写真 –

16-17シーズンのユベントスはこのメンバーでスタートすることになる。

ヴィツェルは残念でしたが、ユベントスの動き出しが遅かったのも事実。

チャンピオンズリーグや怪我人の状況によっては、2017冬の移籍市場で獲得・放出ともに大きく動く可能性も残るマーケットになった。

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ホームグロウン制度

移籍市場が終わり、次に気になるのはセリエA16-17シーズンから始まる、いわゆる「4+4ルール」と呼ばれるホームグロウン制度。

ユベントスはブッフォン+BBCのDF陣に加えルガーニもいるので、21歳までに3年間イタリアのクラブに所属した選手4人は基本的には問題ない。

しかしユベントスのユースに16歳から21歳までの間で3年間所属した選手はアウデロとマルキジオのみ

また21歳未満(生年月日1995年1月1日以降)の選手は自由に登録できる。(情報:gazzetta

ユース4人:アウデロ、マルキジオ(2人

イタリア4人:ブッフォン、キエッリーニ、バルザーリ、ボヌッチ、ルガーニ、ストゥラーロ(6人

21歳未満:ピアツァ、マンドラゴラ(2人

上記以外:ネト、ベナティア、アレックス・サンドロ、ダニエウ・アウヴェス、リヒトシュタイナー、エヴラ、ピアニッチ、ケディラ、エルナネス、クアドラード、レミナ、アサモア、イグアイン、マンジュキッチ、ディバラ(15人

上記に挙げたメンバーなら、仮に全員が怪我から復帰しても登録は可能。

しかし現在は、マルキジオ、ストゥラーロ、マンドラゴラは怪我で離脱中、ボヌッチも離脱が続けば登録人数は21人になってしまうので、現時点では正直戦力不足の感はある。

だが、このメンバーとプリマヴェーラの選手たちで戦っていくことはもう決まったことなので、この条件の中でやりくりしていくしかない。

ホームグロウン制度については、ドンナルンマのような例外も含め今後も協議が行われていくと思われるので、注目していきたい。

ロマーニャなど、ユベントス・プリマヴェーラ出身選手の台頭が待ち遠しい。

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