ジダン監督継続希望|OBが率いるチームは魅力的

 ジダン監督

今季の途中からレアル・マドリードの監督に就任したジネディーヌ・ジダン監督。本来クラブのレジェンドであるジダンを監督にするタイミングはシーズン後、新たにチームのスタートを切ると同時に就任するのが理想だったはずだ。シーズンの後半から経験の浅い監督にチームを任せることは大きなリスクのある賭けだった。

監督として

今季のレアル・マドリードの最終順位は2位。就任当初はバルセロナ、アトレティコ・マドリードに次ぐ三番手からのスタートで優勝争いに踏みとどまり、最終節まで望みを繋いだが就任初年度でのリーガ制覇は叶わなかった。しかしベニテス監督が曖昧にしてきた選手の役割やチームの意識を明確にまとめあげたのはさすが。昨季までレアル・マドリードを率いていたのはかつてのジダンのボスであるアンチェロッティで、多くのメンバーは去年のままであり、それがチームに好影響を与えたことも見逃せない。

残された大仕事

今季のリーグ戦は終了したが、レアル・マドリードにはまだ大きなメインイベントが残っている。日本時間の5/29(日)3:45試合開始のCL決勝、レアル・マドリード対アトレティコ・マドリード。欧州サッカーの1年を締めくくる大一番で、異例の決勝での2度目ののマドリードダービー。激しい展開になるのは当然だが、退場者や負傷者が出ずに済むことを望む。バルセロナにリーガ優勝を譲ってしまった両チームともここは絶対に負けられない。

来季は?

チャンピオンズリーグ決勝の結果次第ではないかと言われていますが、どんな内容でどんな結果になろうとジダン監督続投希望です!だってジダン監督って熱すぎるでしょ。あの白いユニフォームを着ていた人がスーツ着てピッチ横にいるだけで絵になるし、そうやって歴史が紡がれていくのは本当に素晴らしいことでしょ。他の誰よりもレアルの監督として魅力的なの今はジズーしかいない。ベッカムもこう言ってるわけですし、シーズンの終わっても監督のマーケットからも目が離せない。

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