酒井宏樹は戦っている

欧州サッカーの各国リーグが終了し、シーズンも終わりを迎えようとしている。

レスター優勝など華やかな話題も多いが、悔しいシーズンの終わり方を迎えるているクラブもある。ブンデスのハノーファーには日本人選手が3人所属している。

清武弘嗣、山口蛍、そして酒井宏樹だ。今期で契約満了、フリートランスファーでの移籍となるためめ降格の決まったクラブには残らず次のチームを探しているようだ。

プロとしてよりレベルの高い舞台で自分の力を示したいと思うのは当然だから、この選択は正しいと思う。

コンスタントに活躍してきたイメージのある酒井だが、やはり海外で戦い続けるのはとてもハードに感じていたようだ。

サッカーは何が起こるかわからないというのを今年の岡崎がレスターで身を持って証明してくれました。

来季に向けてもう動き出しているサッカー界から目を離せない。

参考 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160517-00010002-sportiva-socc&p=1 さらばハノーファー。酒井宏樹が語った降格チームへの思いとこれから

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