ユベントスからのイタリア地震被災者支援

2016年8月27日に発生したイタリア中部地震に対しての、ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督とサミ・ケディラによる被災者支援をご紹介。イタリア中部地震発生から、飲まず食わずで生きられる限界の72時間が経過したが、現地ではいまだに多くの行方不明者がいると言われている。

これまで281人の死亡が確認されているが、行方不明者の正確な数は把握できていないのが現状のようだ。

そうした状況の中、ユベントスから被災者支援の声が挙がっている。

アッレグリ監督は「アッレグリ監督とのディナー」と「9月14日UEFAチャンピオンズリーグ ユベントスvsセビージャのスカイ・ボックス(VIPルーム)2席」をオークションにかけた。

I am deeply saddened by the disaster in the Apennine-Region! What an inconceivable suffering! The many victims, amongst them so many little kids – it is impossible to grasp. And the many, many people who have lost their homes and all their belongings. At the same time I have the highest respect for all those folks that help with either bare hands or heavy equipment. I believe that all of us, who are not directly impacted by this disaster, need to see how we can help. Some are already on-site and work, some will provide shelter for those that survived with nothing etc.. Everybody can do something! I will donate 20.000€ for the victims, especially for the little kids and for the cases of hardship. I will also auction a signed jersey through www.unitedcharity.de. 100% of the proceeds will be donated as well. Let’s do this together! We can help! Yours! Sami Click here to auction for the jersey: https://www.unitedcharity.de/AUKTIONEN/Khediras-Juve-Trikot #prayforitaly

Sami Khediraさん(@sami_khedira6)が投稿した写真 –

ケディラは2万ユーロの寄付と、サイン入りユニフォームをオークションにかけて全額寄付すると表明。

今後セリエAを中心にサッカー界からも支援の輪が広がっていくだろう。

それでもユベントスから素早く動きがあったことは、早いから良いという話ではないが、本当に心温まるニュース。

特に日本人にとって、地震による被害という点でもまったくの他人事ではいられない。

もちろん公表はせずに多くの人が様々な形で支援を行っているとは思うが、ユベントスが被災者支援のために、ユベントスのブランドがあるからこそ出来ることもあるでしょう。

16-17シーズンはまだ始まったばかりで支援活動がしにくいかもしれないが、シーズン後のチャリティーマッチや募金・慰問活動を、ユベントスらしく行ってくれたらと思う。

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