クアドラード獲得で、ザザは放出へ!移籍先はウェストハム濃厚

ユベントスのマロッタGMが残りの移籍市場の展望について語ったのでご紹介!

マロッタ

まずマロッタのコメントから。

  • 数日以内にクアドラードと契約を締結できると期待している。
  • オファーをして待っている状態だが、我々は楽観的だ。
  • 我々はチームに合う選手を探しているが、マルキジオが2ヶ月以内に戻ってくることにも期待している。
  • ザザと話をしたが、彼は間違いなく他の居場所を探している。
  • ヴォルフスブルクの案もあったがまとまらなかった。
  • 移籍市場は10日以上残っており、ザザに新しいクラブを見つける時間はある。(参考:Football ITALIA

クアドラードin・ザザoutで、中盤に関しては大きな動きはないかもしれない。

ケガのリスクを考えると中盤の選手が足りなく思えるが、そう言っているとキリがないので、人数的にはこの辺りが落とし所と考えているかもしれない。

実際のところ、マルキジオとストゥラーロが復帰すれば枚数的には問題ない。

しかし、開幕戦のピアニッチ不在で攻撃に物足りなさを感じたのも事実。

マロッタはマルキジオの名前を出したが、やはり攻撃的な中盤の選手がもう1人必要か。

スポンサーリンク

ザザ

ザザの父親によると、ヴォルフスブルクのオファーは約束していた契約とは違うものだった。

ユベントスがミランやナポリといった国内のライバルにザザを移籍させたくないことも理解しており、ウェストハムへの移籍の可能性を認めた。

そのウェストハムは、16年8月に獲得したアンドレ・アイェウがプレミアリーグ開幕戦のチェルシー戦で2か月半~4カ月のケガを負ってしまった。

負傷したアイェウの代役となるFW獲得が急務となっている。

First test ⚽️👌🏼💪🏼 #juventus #westham #amichevole #whujuve

Simone Zazaさん(@simonezaza)が投稿した写真 –

プレシーズンマッチでゴールを決めたウェストハムに移籍というのも少し運命めいたものを感じる。

ピアツァはまだユベントスでその実力を示せていないが、アッレグリ監督はFWをディバラ、マンジュキッチ、イグアイン、ピアツァの4人で考えているだろう。

FWの戦力は相当充実しているので、ザザの移籍はほぼ決まりかもしれない。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)